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白髪に悩むすべての方へ 塗りつぶして隠すことだけじゃないやり方がありますよ!なおかるそれで若くなります!
2020年09月09日 更新
染めて白いところがなくなればぱっと見のストレスはなくなるかもしれませんが、濃く強い色素で染めた白髪染めはわずか二週間から三週間でまたキラキラちらちら白く輝き新しくストレスの原因となってきます。
なぜ老けるかというと白髪染めのカラーの特徴は色が濃く薬剤のパワーが強く、そのことが原因で髪の毛や頭皮自体にストレスをあたえる原因となっています。
なぜ薬剤のパワーが強いのか?
本来カラー剤(オシャレ染め)は暗いものと明るいものを比べると暗いカラー剤のほうが明るいカラー剤より傷みにくく、明るければ明るくなるほどパワーが強くなります。
このことは想像していただければ分かりやすいかと思いますが、暗めのオシャレ染めをしている髪とブリーチをして黄色味をおびた明るい髪だと明るいほうが髪の毛の負担は大きいはずです。
このパワーの違いはカラー剤にふくまれるアルカリが原因になります。
これが白髪染めになると事態が変わってきます。
白髪染めで染められるのが明るさで数字でいうと大体3から8か9くらい。
この数字は1が真っ黒で20がペールホワイト(白)この間の3から9なので、
3はほぼ黒、6くらいが日本人の髪が明るい人が地毛でこのくらい、8か9くらいがライトブラウンと言われるくらい。
この3から9までの明るさの中でカラー剤のパワーの違いはどうかというと…
9がパワーが強いことは想像つくと思いますが、以外にも3や4でもパワーが強いのが、白髪染めのカラー剤のあまり知られることのない特徴と言えるでしょう。
(この数字は美容業界共通の明るさの数字ですが市販品のカラー剤では全く違う表現もありますのでお間違いなく)
なぜか…
それは白い髪の毛と黒い髪の毛をかなり近い状態の色(明るさ)にするために、なおかつ硬い髪でも柔らかい髪と素材の違いがあったとしても染める目的を果たすためにパワーが強くなっています。
それが原因で頭皮老けてしまう原因になっていることもあると思います。
その他に色素の濃さ
白髪染めのカラー剤はある意味万能だと私は思います。
黒い髪の毛もやや明るくして、白い髪の毛も明るめのブラウンに染めることができる。
それが同じ薬剤で。
白い髪の毛に対してブラウンまで染めこむためにはかなり沢山の色味を含んだ染料が必要になるでしょう。
特に日本人の髪色は素材の根本に赤やオレンジを多く含みます。
レッドフラウンやオレンジブラウンに染めるのであればまだいいですが、ナチュラルブラウンやアッシュブラウンの白髪染めのカラー剤はたくさんの色が混ざっていて結果このことが濁りの原因となってしまいます。
濁りというと嫌な表現かもしれないですがやはり後ろ姿にかなり差が出てきます。
そこで白髪染めのカラー剤を使わないおしゃれ染めカラー剤をバランスよく調合することにより
『パワーが適切』 →頭皮が老けない
『色に濁りがない』 →透明感
『染まりすぎないから以降のカラーチェンジもしやすい』 →暖色から寒色などの色味の変化がよういにできる
『真っ黒じゃないから伸びてきてもぱっくり色がわかれない』 →2週間後のストレスフリー
『なおかつ白髪がそまる』 →もう最高!
いわば美容師のオーダーメイド白髪染めになるとおもいます。
今まででてきた白髪をやっつけるために染めていた方が一人でも多くカラーが楽しめる方が増やすことができたらと思います。
白髪染め卒業カラーお待ちしております。
豊かな経験と磨き抜かれたセンスで、大人世代の魅力を最大限に引き出す美容師です。年齢を重ねるごとに変化する髪の質感や色合いに丁寧に寄り添い、潜在的な美しさを呼び覚ますカラーをご提案します。施術を通じて外見だけでなく心までも満たし、日常をより上質に輝かせる特別な時間をお届けいたします。
出身校 早稲田美容専門学校