COLUMN
ヘアカラーの色落ちについて

ヘアカラーの色落ちについて

ヘアカラーをした際に染め上がりと1〜2カ月後では色落ちによって色が抜けて明るくなってしまいます。

なぜ色落ちしてしまうのか?
なるべくカラーの色を持続させたい!
などヘアカラーの色落ちについて話していこうと思います。

2020年09月13日 更新

そもそもなぜ色落ちをしてしまうのか?

そもそもなぜ色落ちをしてしまうのか?


まずはヘアカラーの原理について話していこうと思います。

簡単に説明をするとヘアカラー仕組みは表面のキューティクルを開きそこから髪の内部に色を入れていき色味が発色、明るくするのが仕組みになります。

なので普段のシャンプーなどで少しずつ色で落ちてきてしまう形になります。

あとアイロンやコテなどを使われる方は熱によるダメージにより色落ちがしやすい状態になります。

色落ちしやすい色は??


まず一人一人の髪の状態、ダメージによって色落ちのスピードが変わってきます。

ただ明るさが明るいカラーの方が比較的色落ちは早い傾向にあります。

なので少し暗めの色だったりすると長持ちさせる事も可能になります!

色落ちをさせない為に家で出来ることは?

色落ちをさせない為に家で出来ることは?


カラーの性質上必ず色落ちはしてしまいます。
それでは家で出来るカラーを長持ちさせる方法をお伝えしようと思います。

・カラーした当日にはシャンプーはしない

カラーは定着するまでに24時間~48時間ほどかかると言われています。
なのでカラーした当日はシャンプー避けた方がいいです!
どうしてもシャンプーをしたいって場合は軽くシャンプーしてお風呂上がりは流さないタイプのトリートメントを付けてすぐに乾かすのがいいです。


・シャンプーをカラーケア用シャンプーまたはアミノ酸系シャンプーかえる

市販されているシャンプーは洗浄力が強く色落ちの原因になってしまいます。

なのでカラー用シャンプーで色落ちしづらいシャンプーや天然由来成分にこだわったアミノ酸系シャンプーを使うことがオススメです!


・ドライヤーやコテ、アイロンをする前には流さないタイプのトリートメントをつける

髪の毛は熱に弱く、高温の熱で色素が分解されやすくなります。
なのであらかじめ専用のトリートメントを付けてから、なるべく短時間にうちに行うのがベストです!

最後に


今回はカラーの色落ちについて話させて頂きました。

普段からコテやアイロンなど使われる方は色落ちが進行しやすくなりますが、正しい対処をすることで色味も長持ちすることが出来ます!

またカラー仕方によって、
最初は希望より少し暗めにして色落ちを楽しむやり方などもあったりします!

なのでカラーで気になることや希望などありましたらお気軽にご相談下さい!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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