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こんにちは!
アッシュ日吉店クリエイティブディレクターの依田です。
皆さん、いかがお過ごしですか?
大変な世の中になり、お家で静かに過ごされている方が多いと思います。
何となくどこも出かけられないから。。と、ヘアケアをおざなりにしていませんか?
今こそ、自分の髪と向き合い、またお出かけできるようになった時の為に、磨きをかけましょう!!
今回は、なぜエイジングヘアになってしまうのかその原因、そして、その栄養を何から取ればいいのか?というお話をしたいと思います。
あなたは大丈夫?エイジングヘアとは?
* 髪がパサパサして、ツヤがなくなってきた。 手触りがザラつく。
* トップがペタッとしてボリュームが出ない。
* パーマがかかりにくい。 ダメージしやすくなった。
* くせ毛のようなウネリが出てきた。
これらを感じはじめた方はエイジングヘアの可能性が。
色々な説がありますが、髪を1本取って折ってみてください。
ちゃんと元に戻れば大丈夫。
折れたままだとエイジングヘアの可能性があります。
では、そもそも、何故エイジングヘアになってしまうのでしょうか?
2020年09月27日 更新
①女性ホルモンの減少
女性ホルモンは40歳頃を界に減少していきます。
この女性ホルモンはどんな働きをするのでしょうか?
実は女性ホルモンは肌や地肌の弾力を保つコラーゲンを増やします。
そのコラーゲンが沢山あると、地肌に水分を保って髪にハリを出すことができます。
そして、コラーゲンが減ることによって頭皮が乾燥したり、髪の毛にコシがなくなってしまうのです。
②ヒアルロン酸の減少
30代半ばからヒアルロン酸は減少します。
元々、ヒアルロン酸は体内に存在する成分で、水分を保持する力がある成分。
頭皮の乾燥を防いだり、頭皮の厚みを保つのに必要な成分です。
ヒアルロン酸が減少すると、頭皮や髪がが乾燥して敏感になったり、酷くなると炎症を起こして髪が成長しにくくなることも。
そのせいで、薄毛や細毛をひき起こすことも
あります。
③抗酸化力の低下
抗酸化力は40代以降急激に低下します。
そもそも抗酸化力とは。。身体の細胞を傷つける活性酸素を除去する力でアンチエイジング効果があります。
では、そもそも活性酸素とは?
呼吸により、酸素が体内にはいり、体の中が酸化する、いわゆる、サビです。
活性酸素が増えすぎると酸化力により、細胞にダメージを与えてしまいます。
それによって、肌のターンオーバーも正常に行わなれなくなり、健康な髪を生えにくくなります。
また、髪の毛の黒色であるメラニンを作るメラノサイトが壊れて白髪につながります。
なのでこの抗酸化力を上げる事がエイジングヘアには大切になってきます。
女性ホルモン減少に有効な成分の入った食べ物とは?
女性ホルモンが正常に分泌されるためには、心もからだも健康であることが大切です。
ひとつの食材をとることで、ホルモンバランスが整うということはなく、適量をバランス良く摂取する事が大事です!
そして、おそらく皆さんこの様な内容は既にご存知かもしれませんが、意外と摂取出来ていないのでは?
確認の意味で、見て見て下さい!
1.肉、魚、乳製品、卵
細胞のもとであり、女性ホルモンのもとにもなるコレステロールを補うために動物性タンパク質を適量とりましょう。植物性・動物性両方のたんぱく質を半々ずつ、バランスよくとるのが理想です。
2.大豆食品
エストロゲンとおなじような働きをする大豆ホルモンが豊富です。
3.青魚
DHAやEPAといった、体にとって重要な生理機能を持つ成分が豊富です。
4.野菜
ビタミン類が豊富です。
5.海藻類
低カロリーでミネラルや無機質が豊富です。
6.きのこ類
低カロリーで食物繊維やビタミン、ミネラルなどがバランスよく含まれています。
7.いも類
主成分は糖質ですが、ビタミン、カリウム、食物繊維などが含まれています。
8.ゴマ・ナッツ類
ビタミンB群・Eなどがバランスよく含まれています。脂質なのでとりすぎには注意!です。
【動物性の食品】
鶏手羽・軟骨・フカヒレ・ウナギ
【植物のもの】
ヤマイモ・オクラ・納豆・もずくなど粘りのあるもの
大豆製品は女性ホルモンにも良いので一石二鳥ですね!
是非沢山摂取しましょう!
色々ありますが、私的に1番下の物がお勧めです!
【ビタミンC】
緑黄色野菜(パプリカ・パセリ・ブロッコリー・青菜類など)
フルーツ(キウイフルーツ・いちご・かんきつ類など)
ビタミンCは水溶性なので、生で食べるのがオススメ!水洗いする場合は、洗い過ぎないようにしましょう。
【ビタミンE】
植物油(ひまわり油・やし油・べに花油など)
種実類(ごま・アーモンド・ピーナッツなど)
緑黄色野菜を炒めて食べると、他のビタミンも同時に摂れて効果的です!
【ポリフェノール類】
プルーン・りんご・赤ワイン・コーヒー・緑茶・紅茶など
フルーツの場合、皮にもポリフェノールが豊富に含まれているため、皮ごと食べるのがオススメ。
コーヒーやお茶は、ペットボトルで販売しているものより、淹れたてのほうがポリフェノールを多く含んでいます。
【ミネラル類】
海藻類(わかめ・のり・昆布など)
魚介類(桜えび・うるめいわしなど)
納豆など
ミネラルは、熱には強くても水に溶けやすい性質なので、茹でるよりも蒸すのが◎煮込み料理の場合は煮汁ごといただきましょう!!
【カロテノイド】
緑黄色野菜やフルーツの黄色、オレンジ、赤色の色素成分。
パプリカ、トマト、ホウレンソウ、ミカンなど
濃い色の野菜やフルーツを選べばたくさんカロテノイドを取ることができます。
特にオススメは赤いパプリカ!赤いパプリカにはカロテノイドのなかでも特に抗酸化力が強いキサントフィルという成分が豊富に含まれています。
カロテノイドは油溶性のため、サプリメントなどを利用するか、油を使った調理方法で食べると体内に吸収しやすくなります!
【イミダゾールジペプチド】
私が調べていて気になった成分が、アミノ酸が結合したこの成分。
食品では鶏の胸肉に多く含まれるほか、マグロ、カツオなどの回遊魚にも含まれています。
少量とるだけでも、疲労回復効果が高い=抗酸化力が高いので積極的に摂りたい成分です。
いかがでしたか?
今回は体の内側からみた、エイジングヘアについてを書いてみました。
次回は外側からみたエイジングヘアについてです。
お楽しみに!
2024年4月より、祝日もお休みさせていただく事になりました。
週末休日のご予約が取りづらくなっていますので、恐れ入りますが早めのご予約をご検討くださいませ。
皆さまのご来店、心よりお待ちしています。
※元住吉店は14時以降のご予約はお電話にて承ります。
※縮毛矯正は13時半最終受付とさせていただきます。
美容歴25年の経験を活かして、お客様の骨格や髪質に合わせてカット致します!
ミセスならではのお悩みも少しずつ出てくると思います。
ミセスでないと分からないこと、ミセスになって気づくことがあります。
・白髪が気になるけど明るい髪色はキープしたい!
・髪が細くなってきてしまってどうしたらいいかわからない!
・子供がいるからスタイリングが簡単な髪型がいい!
・自分の似合う髪型を知りたい!
・いい感じがいいけど、トレンドがわからない!
などなど、どんなお悩みでもご相談にのります!
また、20年以上社内メイクの講師もしていました。
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私もミセスなので、一緒に話しながら似合うを見つけていきましょう!!
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