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こんにちは!
Ash保土ヶ谷店の正木です。
今回は表題の通り
『市販のシャンプーとサロンのシャンプーの違い』
について書いていきます♪
ご自宅でお使いになるシャンプー選びの参考になれば幸いです。
2020年09月30日 更新
そもそもシャンプーとは、
頭髪および頭皮を洗浄するための洗剤である。シャンプーの形状には粉末、固形、ペート、液状などがあるが、現代ではほとんどが後者のものである。原語はヒンディー語で「マッサージをして頭皮、毛髪を清潔に保つ」である。洗髪剤(せんぱつざい)と訳されることもある。
種類は
①アミノ酸系 ②高級アルコール系 ③石鹸系
の主に三種類に分類されています。
簡単に説明しますと、
①アミノ酸系
毛髪や頭皮に対する刺激が少ないもの。洗浄力は若干弱め
②高級アルコール系
三つの中で一番洗浄力が強い。皮脂の分泌が多い方に向いている
③石鹸系
アルカリ成分が強いもの、もともとカラーやパーマで傷みやすい方などは使用に注意が必要
となってます。
それぞれの特徴等を把握した上で選ばれるのが良いと思います。
と言っても分かりづらいとは思いますので、
毛髪や頭皮について一番わかっている身近な美容師さんに聞いてみるのがおススメです。
一言でシャンプーと言っても、実際お店に行くと
沢山置いてあるので何を買えば良いのか迷っちゃいますよね。
市販のシャンプーも上記でお伝えした通り三種類のシャンプーが有ることは確かです。
個人的に何がおススメなのかと聞かれた場合、
アミノ酸系のシャンプーを断然おススメします。
ただし、市販のシャンプーの場合、アミノ酸100%のシャンプーは残念ながらありません。
大体は『アミノ酸配合』と記載されています。
でも、毛髪と頭皮の事を考えた場合、アミノ酸系のシャンプーを使用する事をおススメします。
サロン(美容室)で販売されているシャンプーも市販同様に沢山の種類があります。
ここでも同様に
アミノ酸系のシャンプーを断然おススメ致します!
何より美容室で販売されているアミノ酸系のシャンプーはほぼほぼアミノ酸100%のものばかりです。
美容室のアミノ酸系のシャンプーは洗いあがりに差があります。
シャンプー後のトリートメントはもちろん必要なのですが、トリートメントしなくても大丈夫なんじゃないかな??
ってぐらい洗い上がりの質感が良くなります。
毛髪の状態も頭皮の状態もとても健康で美しい状態に導いてくれます。
市販のシャンプーとサロンで販売されているシャンプーの値段について
実際に値段の差がとてもありますよね??
なぜそこまで同じ『シャンプー』なのにそこまで違うのか??
原因は色々とあるのですが、一番わかりやすいところで説明しますと、
『原料の違い』です。
例えば、コラーゲンと言ってもピンからキリまで様々な種類があります。そのどれを原料として使っているか?によってもコストは変わってくるものなんです。
単純にサロン専売品のシャンプーは原料は良質のものばかりを使用している為、
市販のものよりもお値段が高くなっております。
言い換えると、シャンプーそのもの自体が質の良いシャンプーとなっております。
上記のように、簡単ですが市販のシャンプーとサロン専売品のシャンプーの違いを少しわかっていただけましたでしょうか?
美容師という立場からはもちろん、サロン専売品のシャンプーを当然おススメするのですが、
実際、お客様とのコミュニケーションの中でよくお話しさせていただくのは
化粧品等もそうだと思うのですが、お肌に合う合わないといった相性の問題があると思います。
シャンプーも同様に、やはり相性があると思います。
色々なシャンプーを試してみてご自身に合ったものを見つけて頂くのが一番かと個人的にはそう思います。
そのお手伝いもさせて頂くのが私達美容師の仕事だと思っておりますので。
何でもお気軽にご相談頂けましたら幸いです、


当店のホームページをご覧頂き誠にありがとうございます!オーナー店長の正木です!
様々な講習に参加し続け技術の向上に常に取り組んでおります。
旬なスタイルからベーシックなスタイルまでお客様の多様なニーズにお応えするカット技術、
30代以上の多くが悩まされる白髪を白髪染めに見えない自然で素敵なカラーを大得意としています♪
年間約2000人のお客様をカットさせて頂いてます。
ヘアスタイルに年相応などありません!その人相応だと思っております。一番自分らしい自分になりましょう♪
スタッフ一同1人でも多くのお客様の専属スタイリストとして、永くお付き合いをさせて頂けたらと願っております。
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2018年第4回高澤光彦杯 優勝
横浜fカレッジ ビューティースタイリスト科卒(一期生)