COLUMN
【美容室ヘアカラー】と【市販ヘアカラー】

【美容室ヘアカラー】と【市販ヘアカラー】

お客様から多く質問を受ける、自分で染めるのと美容室でカラーするのは何が違いますか?
この事について説明していきます。

2020年11月25日 更新

自分自身が良ければどちらでもアリ!?

自分自身が良ければどちらでもアリ!?

お客様様自身がセルフカラーのメリット、デメリットを把握していて仕上がりに納得しているのであればアリかなと思います。使用するのは自由ですので。

例えると

例えると

風邪をひいた時に病院の先生にちゃんと診断し
てもらって薬剤師さんに処方された薬を飲むのと自分で薬局に行って自分で薬を適当に選んで飲む事に似ています。

時間とお金はかかりますが病院に行くと
プロによるお客様に合った処置を受ける事ご出来ますよね。

美容師も同じようにお客様の髪の毛、頭皮の状態を診断して最適なヘアカラー剤を選定してます。

ホームカラーのメリット、デメリット

メリット

☑︎自分の空いている時間に染められる。

☑︎コストを抑えられる。

☑︎明るさや色味などこだわらないのであればある程度染まる。

デメリット

☑︎色持ちが悪く数日するとパサパサに見える。

☑︎数日すると指通りが悪くなる。

☑︎色ムラ、ダメージのムラが出て美容室でやりたいパーマやカラーが出来なくなることがある。

美容室カラーのメリット、デメリット

メリット

☑︎お客様の髪質に合わせたカラーを選定できる。
(髪の毛の太さや状態、色素の量、カラーやパーマ履歴を踏まえて選定)

☑︎頭皮が弱くて敏感な方やアレルギー体質方など対処ができる。

☑︎希望の明るさ色味、デザインなどバリエーションが豊富。

☑︎塗りムラがないので余計なダメージがない。

☑︎薬剤の残留が少ないため色の持ちや手触りが良い。

デメリット

☑︎コストがかかる。

☑︎美容室に行く手間と時間がかかる

まとめ

まとめ

美容師なのでやはり美容室でカラーがするのが断然良いと思います。

しかし今の世の中なかなか忙しくて時間がなかなか取れない方も沢山いると思います。

自分も子供いますがお母さんは本当に自分の時間が取れないですよね。

なので染めれる時は美容室で忙しい時はセルフでと使い分けるのもありだと思います。

でもあまりセルフで染めすぎないで下さいね。

頭皮、髪の毛への負担はかかりますので。

ヘアカラーについて、悩みや気になる事、なんでも是非相談して下さいね。



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