//= base_url('js/font-awesome.js') ?>
突然生えてくる白髪、、、
最初は1本2本だったのが徐々に増えていきいつから白髪染めしたらいいかわからない、。
そんな疑問にお答えしていこうと思います!
2020年10月30日 更新
どちらとも染まる仕組みは同じになります。
オシャレ染め、白髪染めどちらもアルカリ性酸化染毛剤となっております。
アルカリ剤と過酸化水素の反応によって、発色し着色していきます。
2つの違いを上がるならば、カラー剤に含まれるブラウンの染料濃度の違いです!
白髪染めは白い髪をブラウンに染めないといけないため、ブラウンの染料濃度が濃いことです!
また白髪染めの中でも3〜10トーン程度のバリエーションがありその中でも染料の濃度は変わっていきます。
おしゃれ染めの場合は、彩度の高いヘアカラーを実現するためにブラウンの染料濃度は薄くなっています。
この違いが白髪に色が入るか入らないの違いになります。
それでは次はいつから白髪染めに変えれば良いのか?って疑問にお答えしたいと思います。
白髪が3〜4本生えてきたから白髪染めに変えないといけないではなく、それくらいの量だったらオシャレ染めで黒い毛髪を明るくするだけで白髪は目立ちづらくなります。
個人差などはありますが
全体の5%〜10%白髪になってくると、白髪も目立ちやすくなるので白髪染めをする方も増えていきます。
まずは自分自身どれくらい白髪に対して気になっているのか美容師さんに相談をすることが大切です!
次にいきなり白髪染めはちょっと、、って方にオススメの染め方です!
今までオシャレ染めをしてた方でしたら今までのオシャレ染めに白髪染めの薬を2割〜3割混ぜて染めることが出来ます!
メリットは今までの色の雰囲気を変えずに少し白髪をぼかしながら色を入れることが出来るのでオススメです!
また顔周りだけ白髪が多い方でしたらそこの所は白髪染めを一緒混ぜて他はいつものカラーという形も出来るのでオススメです!
お客様ではオシャレ染めと白髪染めを一緒に混ぜるられることを知らない方も多いので是非お試しください!
また白髪染めを使わないで目立ちづらくするやり方で従来のカラーに+αでハイライトやローライトを入れることで白髪を気にならないようにも出来ます!
カラーをしたことが無いまたは定期的にカラーをあまりしたくない方にオススメのやり方です。
あまり明るさを変えたくなければ地毛の色に近い白髪染めの使用になります!
またせっかく染めるなら少し明るくしたいけど根本が伸びて目立つのが気になる方でしたら、
先程も紹介したハイライトを全体に入れてあげると白髪が目立ちづらく、伸びた時の根元も気になりづらくなります!
今までカラーを定期的にしてるのか、してないのか、また白髪がどれくらい気になるのか。
明るめ、暗めのどちらのカラー良いのかでは薬剤の使い方や入れ方が大きく変わっていきます!
白髪染めとオシャレ染めを混ぜて使用したり、ポイントカラーを入れる、オシャレ染めで明るくして白髪を目立ちづらくするなど沢山のやり方があります!
人それぞれ好みはあるので、
それに対してのベストな提案をさせて頂きます!
最後までご覧頂きありがとうございました!

カラーに自信があります。
おしゃれ染め、白髪染め共にご相談お待ちしております。
色持ちの良さやダメージレスのカラーを第一に考えさせて施術させていただきます。
特にツヤがあって色持ちの良いカラーが得意です。
また髪に負担が掛からないようダメージレスなカラーを考えて施術致します。
おしゃれ染めで色の持ちを良くしたい、
白髪染めをしてても少しでも明るい髪にしたいなど
カラーに対するご相談お待ちしております。
また自然な仕上がりの縮毛矯正、
メンズカットも得意なので合わせてご相談下さい。
一緒に素敵な髪色にしていきましょう!