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「酸性縮毛矯正」聞いたことや、やったことのある方、まだまだ少ないのではないでしょうか?
こんな方に特に体験していただきたい
・縮毛矯正のピンとしたストレートすぎる仕上がりが好きじゃない
・今ダメージが気になっている
・昔から縮毛矯正をしてきた
・少しだけど癖が気になっていて自然に癖をとりたい
・継続したツヤと潤いが欲しい
そこで今回は酸性縮毛矯正についてご説明させて頂きたいと思います!
2020年11月30日 更新
縮毛矯正とは、元々その人が持っているクセやウネリを薬剤とヘアアイロンを使ってまっすぐに伸ばして、それを固定する技術です。
縮毛矯正で一度真っ直ぐに固定された髪は、クセが戻ってしまう事なく半永久的に直毛な状態が保たれます。
縮毛矯正は髪のクセやウネリをとって真っ直ぐに伸ばしてくれます。
アイロンの熱を使ってクセをしっかり伸ばせるので、強いクセ毛、縮れ毛、天然パーマなど
通常のストレートパーマでは伸びなかった髪もしっかり伸ばすことができます。
縮毛矯正はクセを伸ばしてくれるのですがこんなデメリットや気になる部分もあります。
・ダメージが気になる。
・生えてきた髪との境がはっきり出てしまい気になる。
・不自然に真っ直ぐになってしまって気になる。
・ボリュームがなくなってペタッとしてしまう。
アルカリ剤を使わない「ゼロアルカリ還元」
酸性還元、アルカリ剤を使わずに、酸性還元剤システアミンで、髪に優しく働きかける。
仮装橋架、グルコン酸と熱により、毛髪内のアミノ基に反応し、仮装橋架により弾力感が向上します。
浸透、毛髪のケラチン(ペプチド)との親和性の高い浸透性成分ジラウロイルグルタミン酸リシンNaを高配合。
圧倒的な保湿感「乳糖」と「カチオン化糖」が毛髪の水分保持に働きかけることにより、質感の向上につながります。
どうでしたか?
少しは酸性縮毛矯正のことわかっていただけたでしょうか?
必ずしもアルカリの縮毛矯正がダメというわけではなく。
髪質や状況に応じて使い分けができると良いと思います。
ただ、酸性の縮毛矯正の方が、ダメージレスに柔らかく、自然な仕上がりになります。
なので今までの縮毛矯正では叶えられなっかった部分を酸性領域では可能にしてくれるということです。
日々お薬や技術は進歩していますので、縮毛強制に限らず、これからも新しい、良いものがどんどん出てくると思います。
お客様一人ひとりに最低なものを提供できる様にこれからも精進して参りますのでよろしくお願いします。
お客様一人一人のお悩みを少しでも解消できるように、お話をさせて頂きながらスタイル・デザインを提案させて頂き喜んで笑顔になって貰えるように一生懸命お手伝いさせて頂きます。
出身校:早稲田美容専門学校