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カラーをする際に明るさ(トーン)について。明るさや色味によって見え方が大きく変わっていきます!

カラーをする際に明るさ(トーン)について。明るさや色味によって見え方が大きく変わっていきます!

以前にもコラムにてご紹介した、カラーリングするときに1度は聞いたことがあるトーンという単位について!

トーンについて知っておけば、髪色選びが楽になり美容師さんに伝えやすくなると思います。
今回のコラムでは様々なトーンと色味を載せていきます。
またインナーカラーなどの特殊なカラーについても合わせてご紹介していきたいと思います!

2020年11月29日 更新

そもそもトーンとは??

黒髪~茶髪、金髪などの髪の「明るさ」があります。
この明るさを表す単位として使われるのが「トーン」と呼ばれています。
この数字が大きいほど、明るい髪色になります。
髪質やパーマ有無にもよりますが、一般的に3~5トーンがカラーをされてない地毛の明るさになります。
また3トーンから16トーンの領域でお店ではカラーリングで使われていることが多いです。
14トーン以上はブリーチ必須の明るさです。

別の良い方をすると明度とも言われております。

またカラーをする際に色(アッシュ 、マット、レッド)などなどの色味によっても見た目の明るさはかなり変わっていきます!

このコラムでトーン(明るさ)の目安になれば幸いです!

3〜5トーン

3〜5トーン

一般的にカラー施術を行っていない地毛に近い状態の髪色になります。
白髪染めでしっかり白髪を染めたい、黒髪のイメージ変えずに白髪を染めたい方などはこちらに明るさになります。
またロング方は紫外線やアイロン、コテなどのダメージで毛先が明るくなる場合があります。

6トーン(暖色カラー)

6トーン(暖色カラー)

暖色系のナチュラルカラー。
一般的には職場の規定が8トーンと決められてる所が多いのですが、それにおすすめの色になります!
理由としてはカラーの性質上染めたてよりも色落ちしてきた時の方が明るく見える為、色落ち
した状態で7〜8トーンみえるからです。

6トーン(寒色カラー)

6トーン(寒色カラー)

暖色系のカラーとはまた違ってみえるのが寒色カラーになります。
ベージュ系やシルバー系のカラーとアッシュ系の色を混ぜたりして様々な色のバリエーションが出せます。
この場合はアッシュとシルバーの色を混ぜて色味を入れております!

8トーン(寒色カラー)

8トーン(寒色カラー)

先ほど6トーンよりも明るさが増し一般的な茶色の明るさに!
職場によってはこの明るさになってくると出来ない場合もあります。

11〜12トーン(寒色カラー)

11〜12トーン(寒色カラー)

アッシュとシルバーをミックスして作ったカラーになります!
これくらいの明るさですとカラーに厳しい職場では難しいかなと思います。
比較的カラーに厳しくなければこの明るさでも大丈夫かなと思います。

12〜13トーン(寒色カラー)

12〜13トーン(寒色カラー)

明るめのアッシュ カラーです!

通常のカラー剤の限界の明るさになります。

髪質やパーマの履歴によってはもう少し明るく出来る場合もございますが、髪の状態によって異なる為相談してみると良いと思います!

15〜16トーン(ブリーチ必須のダブルカラー)

15〜16トーン(ブリーチ必須のダブルカラー)

ブリーチを使用して、ミルクティー系の色をのせた透明感のあるカラーです!

ブリーチを使ってるからこそ出来る透明感や色の出し方になります!

ブリーチ後の性質で色が落ちやすい為、家ではカラーシャンプーなどを使用してあげると色持ちも良くなります!

最後に

トーンや色味でかなり印象が変わってくるので今の自分がどうなりたいかイメージや写真もなどがあるとカラーも選びやすく伝えやすいと思います!

またこのコラムで色の明るさや色の目安になれば幸いです!

最後までご覧頂きありがとうございました!

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