COLUMN
いつまでも綺麗な髪で。【ブラウンカラー】のススメ。

いつまでも綺麗な髪で。【ブラウンカラー】のススメ。

こんにちは植本です。

コロナの影響か、ゆったり営業の日々が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか??

なんとなく外出を控えてたり、それこそ美容室行くなんてって方も多いのではないでしょうか。

Ash元住吉店ではできるだけの対策をして営業しておりますので安心してご来店ください。


ただそんなこと言われてもできるだけ外出頻度は下げたい、髪もできるだけ長持ちさせたいって方も多いと思います。

ということで今回はカラーを長持ちさせる方法の一つとしてブラウンをベースにしたカラー
【ブラウンカラー】をオススメしたいと思います。

このコラムでは
・ブラウンカラーとは
・ブラウンカラーのメリット
・ブラウンカラーのデメリット
・ご自宅でのケア方法
を簡単にお伝えできればと思いますのでぜひ最後までご覧くださいね。

2021年01月23日 更新

ではまず【ブラウンカラー】とは。

ではまず【ブラウンカラー】とは。

簡単にいうと「赤」や「青」などの色みだけで染めずに、ブラウンを軸に置いたカラーリングになります。

ブラウンという名前だけでは少し地味な印象を受けるかもしれませんが実はブラウンは奥が深く使い方次第ではたくさんメリットのある色味になります。

ではブラウンベースのカラーをするとどんなメリットがあるか少しお伝えしますね。

メリット1・色持ちが良い。

メリット1・色持ちが良い。

これは外出しづらい今の時代にはとても嬉しいですね。

ご存知の方も多いとは思いますが私たちのほとんどの髪はブラウンがベースでできています。

ですので元の髪との相性も良く、暖色系でも寒色系でもブラウンとMIXさせることで髪への定着力が上がり褪色も穏やかになります。


メリット2・髪が綺麗に健康的に見える。

メリット2・髪が綺麗に健康的に見える。

ブラウンの定義はオレンジ色と黒の中間だそう。
簡単にいうとくすんだオレンジですね。

私たちの髪の色素は黒から茶色〜オレンジ〜黄色〜白と変化していきます。
そして明るくなればなるほど色は黄色に寄っていくので、元々の髪の色素が抜けて見える=乾燥して見えたり痛んで見えたりするのです。

ですのでブラウンを使うことでそのオレンジ味を補い、本来の赤みが足され艶が出て健康的に見える。ということなのです。

メリット3・失敗が少なく、ニュアンスで他の色みにも挑戦しやすい。

メリット3・失敗が少なく、ニュアンスで他の色みにも挑戦しやすい。

例えばブラウンをベースにピンクを足すとか、ブラウンをベースに緑を足すとか。
そのブラウンも赤っぽいブラウンなのか赤くないブラウンなのか。

ベースの色みをずらさなければ大きく失敗することもないので、トレンドや気分によって変えることでニュアンスの変化を楽しめます。

ただそれがデメリットでもあるとも言えるのですが。。。

大幅に色を変更したい時なんかは(例えば寒色系から暖色系へなど)間に移行したい色味のブラウンを挟むとなんとなくイメージも出来やすくなります。髪が変わると服も変わってきますからね。安全に変えていきたい方にはオススメのやり方です。

デメリットは??

デメリットは??

ではデメリットは。

確かに色持ちがよく髪も艶が出て失敗が少ない、と良いことづくめなのですが、逆を言うと自然でナチュラルに綺麗な色がメインになります。
ニュアンスの違いは出せても結局は「くすんだオレンジ」を混ぜることになるので、薄くて淡い色や鮮やかなパキッとした色などには向いてないこともあります。

ご自宅でのケアの方法。

ご自宅でのケアの方法。

これはブラウンカラー云々ではなく、カラーリングされたお客様全てに言えることになります。

まずカラーの色落ち、これは髪の痛み具合が大切になります。
髪は「死滅細胞」といい痛んでも自己修復することは絶対ありません。

様々なダメージによりキューティクルが剥がれ、内部のカラーを保つ物質がなくなると定着することができずにすぐに色が出なくなってしまうということなのです。
ですので普段からのケアが大切になります。

まずシャンプーは刺激の少ないものを選びましょう。髪の汚れはほとんどはお湯で落とせるといいます。一般に売られている数百円程度のシャンプーは食器用洗剤と同じぐらい洗浄力が強いものもあります。(ホテルなどのシャンプーでギシギシになるのも分かりますよね?)
できるだけ担当の美容師さんに選んでもらうことをオススメします。

トリートメントも大切ですがキューティクルが剥がれている状態で内部補修ばかりしてもトリートメントがカラーを押し出してしまうことになります。
ですのであまりにも色落ちが早い場合はコンディショナーや洗い流さないトリートメントなどの外部を補修するものをメインに使うことが良いかと思います。

カラーが定着するまでに1週間ほどかかると言われてます。その時の色落ちの具合などを見てケア方法を変えることも大切です。

まとめ。

まとめ。

いかがでしたか?
【ブラウン】といってもなかなか奥が深いものです。
色持ちが悪いなーとかいつも痛んで見えるなーって方はニュアンスは残したまま一度ブラウンで整えてみることもオススメです。

いつも感じているカラーの悩み、実は【ブラウン】で解決するかもしれませんよ。

このコラムのライター

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