COLUMN
肌が弱くてカラーが心配。。でも白髪はなくしたい・・・肌が弱くてもカラーできる方法お教えしますっ♪

肌が弱くてカラーが心配。。でも白髪はなくしたい・・・肌が弱くてもカラーできる方法お教えしますっ♪

「肌が荒れるのが怖くてカラーができない。」「前に荒れたから怖くて出来ない」

なんて声を聞きます。


白髪のままは嫌な方に出来るカラー方法ご紹介します!!

2018年05月09日 更新

アレルギーが出る原因

アレルギーが出る原因

主な原因としては、カラー剤の中に入っている『ジアミン』という酸化染料によってアレルギーが出てしまいます。


もともとの肌の弱い方は特に出やすいと思いますが、普段何気なくカラーしている方も花粉症のアレルギーが急になったりするのと同じで0、突然アレルギーが発症する場合があるので注意が必要です。


「頭皮がかゆい」「頭皮にポツポツできた」「顔・首などが赤くなる」などいつもと違うなと感じたら、まずは皮膚科にいってご相談下さい!!

大丈夫・・・と放っておくと2度とカラーが出来なくなる場合があるので、早めの診察をお勧めします!!


香草カラー

香草カラー

よく『ヘナカラー』と聞くと思いますが、字のごとくヘナと同じで、植物の色素を使って染めていきます。

主な成分が植物のため化学薬品を使っていないので、頭皮・髪にダメージなく染める事ができます。


デメリットとしては、植物染料なので
・黒髪を明るくすることは出来ない
・カラーの色が限られる
・明るく出来ない
などの事があります


ヘアマニキュアとは違って根本までしっかり染めれるので、キワまでしっかり染めたい方は香草カラーをオススメします!

ヘアマニキュア

ヘアマニキュア

ヘアマニキュアは、髪の表面をコーティングするカラーリングになります。

髪を明るくする力がないため、ダメージがなく染める事ができます。
また、根元を数ミリあけて塗る為地肌につかなく安心です!


デメリットとしては、
・根本を数ミリ空けるため、根本まで白髪が染まらない
・コーティングしているだけなので、色落ちしやすい
・黒い髪を明るくしたり、色を変えたり出来ない
などがあります

薬剤を地肌に触れるのが怖い方にオススメです!ハリコシが出るので、髪がペタッとしてしまう方にもオススメします。

微アルカリカラー

微アルカリカラー

カラー剤の中のアルカリ剤がほとんど入っていないカラー剤です。
ダメージもほとんどなく染められます。


アレルギーまではいかないけど肌に優しい薬がいい、真っ黒はいや、手触りもよくしたい。。などの方にオススメです。


デメリットとしては
・酸化染料が入っているので、アレルギーがでる方、出る可能性がある方は出来ません
・髪質によっては白髪の染まり具合が薄い場合があります


香草カラー・ヘアマニキュアと違い、アルカリ剤が入っているので、注意して美容師さんに相談してみてください。

ウィービング(ハイライト)

ウィービング(ハイライト)

アルカリ剤は使用しますが、根本を空けて部分的に染める事で、カラーを楽しみながら安心して染めることができます

また、ウィービングをする事で動きがでて、髪に立体感がでます!

デメリットとしては
・根本まで染められない
・時間がかかる
・使うカラーがアルカリ剤のため、少しでもアルカリ剤に反応してしまう方は止めたほうがいいです


アレルギーが気になるけど、少しでもオシャレしたい!という方にオススメです♪

まずは、担当の美容師さんに相談して!!

まずは、担当の美容師さんに相談して!!

以上の施術をオススメしましたが、お客様の生活に合うカラーは担当の美容師さんが一番分かると思います。

肌の弱さ、過去の履歴など分かってくれるスタイリストに相談してみてください!!

また、自分の肌の弱さが分からない方は、パッチテストしてみて確認してみてはいかがですかっ??

このコラムのライター

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