COLUMN
ペタッとなりすぎない縮毛矯正は??

ペタッとなりすぎない縮毛矯正は??

お客様によく頂くご質問

「縮毛矯正をかけたいけどぺたっとしすぎるでしょう??」

とても多いご質問です。

お話を聞いてみると、以前クセが気になって縮毛矯正をかけたところ、クセは真っ直ぐになったが、ペタッとなりすぎてしまったようでした。。。


2017年07月24日 更新

そもそも縮毛矯正とストレートの違いは??

そもそも縮毛矯正とストレートの違いは??

かなりざっくりですが・・

縮毛矯正は、くせ毛を直毛にする効果があリます。

対してストレートパーマは、もともとのクセ毛ではなく、
パーマなどによるくせのついた髪を直毛にする効果がありま
す。

ストレートパーマの仕組みは通常のパーマと同じです。
(板に髪をまっすぐに貼り付けていた経験がある方はこちら!)

対して縮毛矯正はクセ毛(ねじれてしまっている髪)を
薬剤やアイロンで真っ直ぐに矯正し、半永久的に真っ直ぐになります。

なるほど!!

なるほど!!

ストレートパーマは縮毛矯正よりソフトなイメージがありますよね。

実際にペタッとしたくないからストレートパーマをかけたいと仰る方、意外に多いです。

ただし!!

ストレートパーマには天然のクセ毛(カールパーマなどではない)にはあまり効果がないようです。

やはりクセをしっかり取るのであれば縮毛矯正が良いのではないかと思います。

では一体どうすれば??

では一体どうすれば??

まずは施術前に仕上がりのイメージを担当者にお伝えしてください^_^
その時に「ペタッとしたくない」旨をお伝えしてくださいね。

基本的には縮毛矯正などは
一人のお客様の施術で何種類もの薬剤を使います。

例えば

①クセが出ている根元はしっかり縮毛矯正

②以前縮毛矯正をかけたところはストレートパーマ

などなど。

スタイルによって縮毛矯正のかけ方を変えています。

スタイルによって縮毛矯正のかけ方を変えています。

「全体的に真っ直ぐにして落ちつかせたい、
でも
トップのボリュームは残したい。」

そういった方は全体を縮毛矯正をかけて
ボリュームを残したいトップの部分だけ

・縮毛矯正の薬剤を弱くするか
・その部分だけストレートパーマにするか

などとご希望のスタイルに応じて薬剤の選定を変えています。

いかがですか?

各薬剤メーカーの努力や縮毛技術の進歩によって
以前のような
いかにも縮毛矯正しています、といった
不自然な仕上がりになることはありません。

ただ

髪に状態を判断して最低限の負担で施術を
行うためにもカウンセリン時に担当者に
ご要望や希望のスタイルをお伝えしていただくと
スムーズに施術を行うことが出来ると思います。

この時期、湿気や汗でスタイルがキマらない方、
ぜひ当店にご相談してください。

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