//= base_url('js/font-awesome.js') ?>
大人気のピンクヘアカラーですが、ブリーチとブリーチなしの髪色の違いと、ブリーチの回数によって色味がどう変わってくるかご説明します♪
ブリーチの回数別でオススメカラーもご紹介します!
2021年04月21日 更新
ブリーチなしで12トーンまで明るくできます!が、明るくすればするほどピンクの色味は薄くなってしまいます。
ベージュやブラウンに近い色味になります。
"ブリーチなしで出来るピンクカラー"は
・ピンクブラウン
・ピンクバイレット
・ローズピンク
.......など
ピンクは他のカラーよりも色素が薄いので"赤よりのピンク""紫よりのピンク"など【どちらかの色味を強く出すことで発色や、色持ちがUP】します♪
ピンクの発色を良くしたければ暗めのトーンが発色しやすいので《7トーン》までの明るさがオススメ★
ピンクベージュ系の色味だと《10トーン》までの明るさがオススメです★
ブリーチ1回で大体13.14トーンの明るさになります!オレンジ味がまだ残っているので薄いピンクよりは濃いめのピンクをやりたい人にピッタリ★
"ブリーチ1回で出来るピンクカラー"は
・ピンクベージュ
・チェリーピンク
・カシスピンク
.......など
ピンクの発色を良くしたければ《8~10トーン》までの明るさを綺麗に発色できるので、濃いめのラベンダーピンクがオススメ♪
一回のブリーチだとメラニン色素が残っているため"オレンジ味が残って"しまいます。。
それを隠すために濃いめのピンクと、色落ち対策として【ラベンダー系】を入れておくと、色持ちの良いカラーに染まります♪
ピンクベージュをしたい方は少し明るめの《10〜11トーン》でもピンクがかったベージュになります!
※退色が早いので注意
ブリーチ2回で大体、14.15トーンの明るさになります。
"ブリーチ2回で出来るピンクカラー"は
・ピンクブロッサム
・ピンクアッシュ
・モーブピンク
.......など
2回ブリーチすると《10トーン》以上の明るさでもピンク味を感じるカラーができます★
白っぽいピンクはまだ出来ませんが、大体の希望のピンクはカラーできるはず♪
ピンクアッシュなど、ピンクだけどちょっとくすんだピンクや、透明感のあるピンクにしたい方にオススメ!
ダメージを考慮すると2回でストップした方がいいかもしれません。
ブリーチ3回で大体15.16トーンの明るさになります。
"ブリーチ3回で出来るカラー"は
・ペールピンク
・ピンクシルバー
・シアーピンク
.......など
ペールトーンのピンクカラーが出来るため、《12トーン》のハイトーンでもピンクを可愛く発色する事ができます♪
また色落ちも白っぽく抜けてくるので可愛くキープできます★
その反面、ダメージも大きくなってしまうのでペール感を求めない場合は、3回もする必要があるのか考えてやりましょう。
《マニキュア、カラーバター、塩基性カラー》などと呼ばれる発色が良いカラーもこれからの時期オススメ♪
だいたいブリーチ2回〜になります!
白っぽいピンクにしたいほどブリーチの回数が増えます。
グラデーションやインナーカラーなどワンポイントでカラーする方が多いです♪
あなたはどんなピンクカラーが好き?
ピンクカラーは、意外と奥が深いんですっ!!
自分の肌にあったピンクなどもあるので、美容師さんに相談して自分にあったカワイイピンクをチャレンジしてみてはいかがですかっ★

2026年3月いっぱいまで出勤しております。1年ほどお休みいただく予定です。詳しくは公式LINEでお問い合わせください。ご予約が取りずらくなっております(土曜日は特に)ネット予約が×の場合でもご案内できる場合がございますので、電話かLINEでお問い合わせください。
指名してWEB予約