//= base_url('js/font-awesome.js') ?>
縮毛矯正をかけると、真っ直ぐになりすぎたり、ダメージが出たりと抵抗がある方が多いと思います。
本当は湿気の時期だけ、ボリュームが抑えられればよかったり、ツヤさえでれば毛先に動きがあった方がいい!と思ってる方いますよね?
今回は、このスタイルも縮毛矯正をかけてるんだ!というヘアスタイルを紹介していきます!
2022年02月13日 更新
ボブスタイルで、縮毛矯正をかけると毛先が真っ直ぐすぎてハネたり、まとまらず丸みがなくなるイメージがあるかと思います。
毛先を弱めの縮毛矯正の薬でかけたり,デジタルパーマで内巻きにすることによってナチュラルな仕上がりにすることができます。髪のクセがある方や、広がりやすい方は、根本から中間部分を縮毛矯正することにより広がらず、ツヤのあるボブスタイルが完成します。
パーマでウェーブスタイルにしたい方、必見です。
クセのある方が、ウェーブをかけると、広がってパサつくイメージがあるかと思います。実はこのスタイルも縮毛矯正をかけてるんです。
まず、根元中心に縮毛矯正をかけて広がりを抑えます。その後、耳下からデジタルパーマでウェーブをかけることにより、クセを抑えられ広がらず、ツヤのあるウェーブスタイルが完成します。縮毛矯正にプラス30分ほどでデジタルパーマをかけれますので、気軽にできます。
ウルフスタイルは、トップにしっかりと段が入っており、クセがある方は膨らみやすく美容師側からオススメされないスタイルです。
しかし耳上の根元を(はちが張るところを中心に)ボリュームダウンするよう縮毛矯正をかけると、広がらず、まとまりのあるウルフスタイルが完成します。これも一種の縮毛矯正の技術です。襟足は動きが出るよう、縮毛矯正はかけません。メニューでは、部分縮毛矯正になります。
内巻きボブと同様、根元から中間まで縮毛矯正をかけて、毛先が外ハネになるようにデジタルパーマをかけるやり方がありますが、肩に沿った長さの場合、毛先までしっかり縮毛矯正をかけるだけで、ナチュラルな外ハネスタイルになります。毛先まで縮毛矯正をかけることにより、自然に肩に沿ってハネてくれるので、スタイリングがすごい簡単です。
今回はスタイル別に縮毛矯正を紹介しました。
クセがあったり、広がったりと髪質によって、諦めてたスタイルが縮毛矯正をかける事により可能になりました。見た目は縮毛矯正に見えませんが、かかってるスタイルは多いです。ただ髪を真っ直ぐにする技術ではなく、ボリュームを抑えたりツヤを出したり、部分的にかけてみたりと、応用がかなりあります。
ぜひ,このコラムを見ていただいた方は、諦めていたスタイルを美容師と相談してみてください。


Ash全130店舗パーマ担当客数No.1の経験を活かし、パーマスタイル・ストレートスタイルなど、なりたいスタイルに近づくため・扱いやすくするための技術をとにかく多数持っています!乾かすだけでスタイルが作れます☆今まで不可能だったスタイルを一緒に可能にしていきましょう!
出身校 ユニバーサルビューティーカレッジ