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『デザインカラー』とは、数種類の色を組み合わせて、髪の色をデザインしていくヘアカラーです!
解りやすいものでいうと、ハイライトやグラデーション等がデザインカラーになります!
1つずつ解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。
2022年04月21日 更新
筋状にベースの髪色よりも、明るい色でカラーをしていくことです。
ハイライトを入れる量や太さによって、軽さや動きを出したり、全体を明るい印象にしてくれます!
ローライトは、ハイライトと同じように筋状でカラーをしていくことで、ハイライトとは逆に、ベースよりも暗い色でカラーをしていきます。
ローライトを入れる事により、影が出来たようにみせられるので、立体感を出したり、顔周りに入れれば、小顔効果も期待できます☆
表面とは、違う色で内側を染めるカラーリング技法の一つです。
髪を下ろしていると、わかりにくいですが、かき上げたり、耳にかけたり、髪の毛に動きが出た時に、チラッと覗くインナーカラーは大人気のオシャレヘアです!
根元は暗く、毛先につれて明るくなっていくカラーリング技法です。
少しずつ、色が明るくなるためナチュラルに見えます。
全体を明るくする勇気はないけど、イメチェンしたい方にオススメです!
根元が伸びてきても、気になりにくいためデザインの持ちも良いです☆
バレイヤージュとは、フランス語で「ほうきで掃く」という意味です。
つまり、髪の表面にほうきで掃くようにしてカラー剤を塗っていくカラー技術のことです。
バレイヤージュにすると、根元を暗くするので、伸びてきても目立ちにくく、色落ちも綺麗なのでメンテナンスも楽です!
このように、デザインカラーには色々ありますが、お客様一人一人のお悩みやライフスタイルに合わせたものをご提供させて頂きますので、ご不明な点やお悩み等ございましたらお気軽にお問合せ下さい。

