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白髪染めしているからオシャレできないと勘違いしている方いませんか??
今はオシャレしながら白髪も隠せる時代なんです!
毎月の白髪染めを「美容室行かないと」ではなく「美容室で素敵になりたい」にしませんか?♪
2021年05月08日 更新
そもそも『白髪染め=オシャレできない』になってしまった原因が"白髪染めは決まった色、暗い色しか出来ない"という固定概念なんですTT
ですが、そんなことはありません!!
《ファッションカラー》(オシャレ染め)
大体3〜12トーンの明るさのカラー剤があり、明るくするほど色味は薄くなります。
色味はブラウン、ピンク、アッシュなど数え切れないほどの種類があります。
《白髪染め》
大体3〜8トーンの明るさのカラー剤があり、明るくするほど白髪が染まりづらくなってきます。
色味はファッションカラーより数が少なく、ブラウン系がほぼ占め、赤系、アッシュ系などの色味もあります。
白髪染めはしっかり染めるため、伸びてきたバージン毛と白髪染めしている境目が《クッキリ分かれてしまうので3週間ほどで気になって》しまいますが、ファッションカラーで白髪染めすると伸びた部分と染めた部分が《馴染むので気になりずらく》なります!!
また『黒と白が混ざっている髪を"両方同じ明るさ色味に染める"白髪染め』と『同じ明るさの髪を染めるファッションカラー』の違いも大きく変わってきます。
白髪染めは、黒髪と白髪混ざって生えているのを“一色”に染めるために、カラー剤を強く作られているためダメージが大きくなってしまいます。
なので《ファッションカラーよりもダメージが出やすく》なります。
ここが『脱白髪染めをオススメするポイント』にもなってきます。
ファッションカラーと白髪染めの髪を染める原理は同じで《髪のメラニン色素を分解し明るくして染料を入れる》事で発色させます。
一番の違いが、【白髪染めにはベースに“ブラウン”】が入っている事です。
このブラウンは大事な役割をしていて、例えば黒髪にファッションカラーのアッシュを染めるとアッシュブラウンになりますが、白髪にアッシュカラーを染めると透き通った青白っぽくなってしまいます。
つまり、《白髪染めは白ベースに色が乗るよう、ブラウンでベースを作ってあげるのが大切》になります。
●白髪染めのメリット●
・白髪が綺麗に染まる
・色が均一に染まる(ムラになりにくい)
・色落ちしにくい
●白髪染めのデメリット●
・傷む、ごわつく、ダメージが強い
・透明感が出ない(ツヤがでない)
・明るく出来ない
白髪染めが悪いわけではなく、人によっては希望している事が白髪染めのほうが合っている場合ももちろんありますので(例えば白髪をしっかり染めたいなど)、美容師さんと相談しながらカラーしましょう♪
白髪染めや黒染めは染料が濃いため、1度染めると明るくすることが難しいので、染料を取るために脱色をします。
この脱色は、希望の明るさ・色味・抜け具合などで回数が変わりますが、1回~最高で3回でお好みの髪色になります♪
方法としては
【全頭ブリーチ】【ハイライト】【インナーカラー】などがあります。
今後、毎回脱色するというわけではなく、白髪染めしている部分と根元の伸び方が気にならなくなったら終わりになります!
ここからは
脱白髪染めのオススメヘアスタイル紹介します♪
白髪染めを全頭、脱色することで白髪染めを取り透明感を出します。
”全体的に白髪が多い方にオススメ”です!
明るくするほど伸びてきた白髪が目立ちにくくなりますが、色味は薄くなります。
ブリーチに抵抗感がある方もいらっしゃるかと思いますが、色を抜いてから暗めの色を被せることもできるので、ブリーチするからと言って明るくしなければいけないという事ではありません♪
ダメージが出るので、美容師さんとしっかり相談する事をオススメします。
写真にあるのはファッションカラーで染めて、柔らかい質感になっているスタイルになります♪
ハイライトを入れることで全頭ブリーチよりもダメージする部分を少なくしつつ、次に”生えてくる白髪もぼかしてくれる”ので1番オススメです!
『部分的に入れる』『スジっぽく』『わからない程度に』『細かく』『コントラストを付けて』などハイライトの入れ方も白髪の生えかたで変えられます♪
インナーカラーとは、表面と中で違う色をカラーする事です。これは表面と中で明るさに差があるほど目立ちやすくなるので可愛くなります♪
また、今回オススメしたいのはインナーカラーと同種の【イヤリングカラー】です☆
イヤリングカラーとは、こめかみあたりから耳上あたりにインナーカラーを入れることでこめかみに白髪が多い方にオススメです♪
表面は白髪が気にならないけど『めくると白髪が多い』というお悩みの方ぜひお試しください!
脱白髪染めを始める際、ただたんに根本をファッションカラーに変えればいいわけではありません。
白髪染めの部分とファッションカラーの部分では色味や透明感などが変わってくるため、先ほどご紹介した通り、白髪染めの部分をブリーチなどで色を抜いてから、ファッションカラーで染めていきます。
なので、1 度で綺麗に仕上がり、これからも白髪染めをしなくていい髪にする代わり、脱色などのダメージを受けてしまうので、当””パーマ、縮毛矯正ができなかったり、トリートメントは必須”になります。
また、パーマや縮毛矯正をしている方やハイダメージ毛の方はできない場合もあります。
美容師さんの腕次第でも仕上がりが変わってきてしまうので、信頼できる美容師さんにお願いするのが一番良いですね!
ぜひ、白髪でもオシャレを楽しんで下さい♪


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