COLUMN
梅雨の湿気や夏の汗に負けない髪づくり☆

梅雨の湿気や夏の汗に負けない髪づくり☆

梅雨に入り湿気で毎日お悩みの方も多いのではないでしょうか?
梅雨が終わっても暑い夏になり、汗をかいて一日中スタイルがキープできない……と悩みが続く時期になっていきます。
そんなときに効果的な縮毛矯正について仕組みと注意点をまとめてみました。

2021年06月26日 更新

湿気があるとなぜうねる?

湿気があるとなぜうねる?

髪が広がったりうねったりするのは“水分バランス”が原因です。雨で湿気が増えると髪は空気中の水分を吸収して膨張します。
特にくせ毛は吸水性を持つ髪質なので、少しの湿気でも髪がうねりやすくなります。

梅雨対策にも縮毛矯正

梅雨対策にも縮毛矯正

縮毛矯正とは、薬剤で髪の結合を切り、ストレートアイロンで熱を加えながら髪を真っ直ぐにする技術です。
クセを伸ばすので髪の表面が整い、光の反射によりツヤを出すことができます。
また、髪のボリュームダウンをしたいときにもおススメです。
一度縮毛矯正をかけた髪は半永久的にその状態が保たれます。

部分的にやるのも◎

部分的にやるのも◎

クセの強さや位置は人それぞれです。
例えばダメージも気になるので、今回は特に気になる顔まわりだけやるということもできます。
また、クセは伸ばしたいけどペタッとボリュームがなくなるのも嫌だという方は、表面の根元を普段より少し開けて矯正することもできます。
お客様一人一人の悩みに応じてやらせていただきますので、気軽にご相談ください♪

汗も天敵

汗も天敵

梅雨が終わったら本格的に暑い夏の到来です。
今年の夏も暑くなるようなので汗をかいてしまいますよね。
朝せっかくアイロンでキレイにスタイリングしたのに汗で髪が濡れて崩れてしまった、という経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
そんなときでも縮毛矯正は効果的です。

縮毛矯正したのにうねる?

縮毛矯正したのにうねる?

一度まっすぐに矯正された部分はクセが戻ってしまうことなく半永久的に直毛の状態が保たれます。
しかし、中には縮毛矯正をかけてすぐなのに髪がうねってしまうという方いらっしゃいませんか?
クセを十分に伸ばしきれなかった失敗のパターンも考えられますが、
大きな原因として髪を乾かしきれていないということがあげられます。
縮毛矯正をかけたからといって寝癖がつかないわけではありません。
髪を濡らしたらしっかりと乾かし、
朝起きて湿気や汗で寝癖がついている場合は、一度濡らしてしっかりドライヤーで乾かしましょう。

縮毛矯正をかけてすぐ気をつけること

縮毛矯正をかけてすぐ気をつけること

* 結ばない(どうしてもな時は軽く結んだり、あとがつきにくいゴムで結ぶ)
* ピンでとめない
* 耳にかけない
* コテでぐるぐるに巻かない
* 当日は濡らさない
* しっかり乾かす
* 保湿をする

まとめ

まとめ

縮毛矯正は単にクセを伸ばすだけではなく
ツヤを出したり、手触りをよくしたり、ボリュームを落としたり……色々な悩みを解消してくれる技術です。
髪にお悩みがある方ぜひご相談ください☆

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