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白髪に悩む方必見です!!脱白髪染め!!白髪染めない白髪染めとは?

白髪に悩む方必見です!!脱白髪染め!!白髪染めない白髪染めとは?

白髪染めない白髪染め
脱白髪染めとは、、、

僕が美容師になって15年以上、
沢山のお客様を白髪染めをさせて頂きました。
染めた直後は綺麗になります。

しかし、また伸びて、また染めての繰り返しで、
多くのお客様から、白髪がすぐに気になってしまう。

伸びるのが早い。また染めなきゃ。
など、ネガティブな声を沢山頂いてきました。

何かいい方法ないの?どうにかならないかなぁなど、のご意見も沢山頂きました。

お客様に、純粋にもっとカラーデザインを楽しんでいただきたい。

白髪が、伸びてきて染めなきゃいけないと思う、気持ちを少しでも減らしたい。

白髪が、伸びてきたから、染めようから
たまには雰囲気を変えたいから染めたいと
思って頂きたい。

季節や気分で明るさや、色味を変えて頂きたい。

髪を染めることを、繰り返し続けることで、
より美しくなって頂きたい。



など、考える様になり
どうしたらいいか。日々考えてました。

決して白髪は無視しない。
けど白髪染めは使わない。
けど、白髪は分からなくなるヘアカラーがいい。


考えた末に、
ハイライトと白髪の黒髪のコンビネーションでデザインする事を、
発案しました。

ハイライト率、ハイライトの入れ方を変える事や、
イルミナカラーの特性を深く理解することで、あらゆるお客様にもご提案することが出来ます。

新しくご提案したい
脱白髪染めカラーの説明を、
従来の白髪染めの説明を交えながら
説明したいと思います。


白髪があるからこそ、
ハイライトを入れるからこその、
ご提案できるデザイン、色の幅、透明感が増していける美しいカラーの手法をこのコラムでご紹介していきたいと思います。

2021年07月31日 更新

何故、脱白髪染めをお勧めするのか?

何故、脱白髪染めをお勧めするのか?

僕がこのやり方に行き着いた理由
まずどんなに染めても、もともと生えている白髪は無くなりません。
伸びてきます。
また染めます。伸びてきます。また染めます。
この負のループをなんとかして、脱出出来ないかと思いこのやり方を考えました。

白髪は当然白髪です。
しかし、逆の発想からすると、
白は、もっとも明るく、透明感のある色です。
その透明感のある毛を、こげ茶色に変えるのではなく、透明感を活かすヘアカラーとして考えます。

白髪染め染料とおしゃれ染め染料の違いとは?

白髪染め染料とおしゃれ染め染料の違いとは?

カラー剤には、大きく分けると
①白髪を暗くするカラー剤
②黒い髪を明るくするカラー剤があります。

①のカラー剤には黒褐色の染料が含まれています。
②のカラー剤には黒褐色は含まれていません。

当然、白髪を暗く染めたいなら、①のカラー剤を使うといいです。
しかし、①には、黒褐色が入っているため、
白髪は、暗く染まりますが、
全体の雰囲気は透明感は表現出来ません。

②のカラー剤は、
主に、白髪がない方に染める時に使うカラー剤です。透明感が表現しやすい。
白髪を真っ黒に染める事がしにくい。

脱白髪染めは、
②のカラー剤を使っていきます。

では、脱白髪染めとは、
どんな方にオススメできるメニューか?

基本的には、白髪を明るめに染めたい方に
すごくオススメです!!

逆に、白髪を黒く地毛くらい、
暗めに染めたい方、いつも同じ色でいい方。
極力リタッチのみを希望の方には、オススメ出来ません。カラー剤を使って行くので
ヘアマニキュア、香草カラー、オーガニックカラーで染めている方には、オススメ出来ません。


脱白髪染めカラーは、
明るめに染めたい方で、白髪がなかった時みたいにヘアカラーを楽しみたい。
白髪に髪色を制限されたくない。
ナチュラルハイライトを入れて、
ファッションカラー感覚で白髪を染めたい方、
透明感のあるカラーを楽しみたい方、
施術後に、毎回少しでもヘアカラーに、
変化をさせたい方に、すごくオススメです。。

ハイライトを入れながら、白髪を目立たなくさせます。

ハイライトを入れながら、白髪を目立たなくさせます。

脱白髪染めカラーは、必ず一度はハイライトを入れていきます。
何故ならば、白髪はランダムに生えています。
白髪のすぐ隣りが、黒い髪だから白髪が目立ってしまってます。
ハイライトは極細で入れたとしても、10本くらいの髪の毛が、同じハイライトの明るさになります。

髪の毛の中に、白髪のようにバラバラに存在する白髪と、人工的に均等にハイライトを入れることで、バラバラに生えている白髪が気になりにくくなります。

白髪は、人によって固まってる場所が異なります。
固まってるところが、皆さん気にしがちですが、白髪が固まってる所の近くに白髪が極端に少ないから目立ってしまっているのです。なので、白髪が少ないところに、ハイライトを入れてあげることで、固まった白髪が目立たなくなるのです。
お顔周りの白髪もハイライトを入れることで、
視線が白髪より、ハイライトに行くので、
白髪が目立たなくなります。

ハイライトの明るさや、太さは自由自在にコントロールすることが出来ますので、一人一人のお客様に合わせた
カラーデザインをご提案することが出来ます。

ハイライトにはファイバープレックスケアブリーチを使います!

ハイライトにはファイバープレックスケアブリーチを使います!

ハイライトに使用する薬剤は、ブリーチ剤を使います。
皆さん【ブリーチ】と聞くとどんなイメージを持たれますか・・?
まず最初に浮かんだのは、痛むだと思います。
僕ら美容師にも【痛み】は永遠の課題でしたが、
ファイバープレックスケアブリーチなら痛みが94%抑えれます。
ファイバープレックスには、1剤と2剤があり
1剤(内部補修)2剤(外部補修)を使用します。
1剤はブリーチ剤に混ぜて、ブリーチをしながら髪内部の補修を行い、2剤をシャンプー台でしっかりと塗布して髪の外壁部分を補修します。

通常のブリーチ剤と比べ物にならないくらい髪の質感をよくしながらブリーチをすることが出来ます。

ハイライトをファイバープレックスケアブリーチで行うことで、上から乗せるイルミナカラーの色持ちも
格段に良くなります。

【イルミナカラー】とは、イルミナカラー特徴は3つ、『ツヤ・ダメージの軽減・手触り感』
通常のカラー剤より、高発色で、ダメージレス、で仕上がる為、驚くほどに手触りが良く染めれます。
カラーでやわらかな印象にしてくれるのはもちろん、 外国人風の透明感を表現することも可能です。

ハイライトが入った髪にも相性抜群です!!
トーンアップされたハイライト部分にも高発色で綺麗な色が入り、白髪に対しても色が入り
まるで白髪が無くなったように染め上げることが可能です。

もう一つが、髪を染めるときにはどんな風に染めようとも、ダメージのリスクを伴います。
これは髪に含まれる金属イオンとカラー剤が過剰に反応し、キューティクルにダメージを与えてしまうためです。
イルミナカラーはその反応を防ぐために、
『マイクロライトテクノロジ―』という仕組みを導入して、キューティクルへのダメージを最小限にとどめ、髪の毛に負担が少なくヘアカラーをすることができます。

もう一つは、ムラがなく染められます。
色ムラは、髪に含まれる金属イオンとの反応の差によって生じてしまいます。
イルミナカラーでは過剰反応を抑えているため、根元から毛先まで均一にムラなく染め上げることが可能です。
ムラなく染め上げることができれば、色が抜けたきても
綺麗な状態が長続きします。
故に、脱白髪染めでは、イルミナカラーを使用していきます。

通常の白髪染めと、脱白髪染めの施術手順の違いは?

通常の白髪染めと、脱白髪染めの施術手順の違いは?

通常の白髪染めですと、カウンセリングさせていただいてから、伸びてきている場所だけに、
カラー剤を乗せるのが、リタッチ。
毛先まで染めるようでしたら、リメイクカラーになります。

脱白髪染めは、カウンセリングをさせていただいて
イメージの共有、ご提案をした後
白髪のパーセントや、白髪が固まっているところを
確認しながら、ファイバープレックスケアブリーチで、
細かくハイライトを入れていきます。
一度、流した後にファイバープレックスの2剤で髪の外壁補修も行います。
この時点では、まだ白髪には色が入っていませんが
ハイライトが入っているため、かなり白髪もぼかされています。
白髪が、ぼかされている状態からイルミナカラーで
新生毛(白髪、黒髪)ハイライト部分、それ以外のところを、一気に染め上げて、お時間を置いてシャンプーして、トリートメントをして終了になります。

一度、ハイライトで髪を明るくしてから
後からイルミナカラーで色を入れていきます。
そうすることで、白髪が目立たなくなり
時間が経つにつれて、ハイライトが少しずつ見えてきて
その変化も楽しんでもらえる仕上がりになります。

こんな方には、脱白髪染めは向かない

こんな方には、脱白髪染めは向かない

とはいえ、お勧め出来ない方もいます。
それは、ヘアマニキュア、香草カラーをしているお客様です。
ハイライトに使う薬剤がファイバープレックスケアブリーチを使用しますので、ヘアマニキュアや香草カラーとの、相性が良くありません。
薬剤の構造が、全く違うために共存が難しいためです。

あとは、仕上がりが黒色をご希望の方です。
脱白髪染めは、ハイライトを入れることで、白髪が目立たなくなることが、最大のメリットなのですが、ハイライト部分は、周りの髪の色より少し明るい仕上がりになるため、全体を黒色にしたい方は、ハイライトが表現する少し明るい部分が黒色では、無くなってしまうので
不向きです。

脱白髪染めは、続けた方がいいの?

脱白髪染めは、続けた方がいいの?

答えは、続けた方がいいです。
脱白髪染めの考え方の一つに、白髪があるからこその髪の毛にさらにハイライトを足しながらイルミナカラーで極上の透明感を表現しています。

せっかく出した透明感も
一度でも白髪染め染料を使ってしまうと
黒く塗りつぶされてしまい、
綺麗な髪色が無くなってしまいます。

毎回、髪の色に変化や、雰囲気を変えていきたい方は、
毎回ハイライトを入れながら雰囲気を変えていけます。

前回と同じ雰囲気でよければ、
毎回ハイライトを入れる必要はありません。

1か月前に入れたハイライトをそのまま生かしながら
染めていくことも可能です。

その辺りは、お客様としっかりとカウンセリングを
させていただき、髪色をどう変化させていくかを
一緒に考えていきたいと思っています。

最後に、、、 脱白髪染めで得れることや、願いです

最後に、、、 脱白髪染めで得れることや、願いです

白髪で悩んでいる方にイメージしていただきたいです。
もし白髪がない状態ならどんな風に髪を染めたいですか?
何色にしますか?その次はどんな風にしますか?
髪を、染めることがます白髪を隠すことになっていませんか?仕上がりの色より、白髪が染まったかが、最重要になってませんか?

脱白髪染めなら、ハイライトを入れながら染めていくことで、白髪が気になりにくい状態から染めることができます。そうすることで白髪が気になりにくくなり、
髪の毛の色や、ハイライトのデザインを楽しむことができます。
毎回、色にも変化をつけることができます。
色が、淡く抜けることも、日々髪の毛を見ながら楽しめます。髪を、かきあげたり結んだりしても白髪が見えにくくなります。
白髪が気にならなくなることで、
カラーリングの周期を伸ばすことができるかも
しれません。
いつのまにか、白髪のことより
髪色をどうしようか?など

白髪を染めなきゃから、
どんな風に染めようかな?

ネガティブなカラーからポジティブなカラーに変えることが出来るのが、
【白髪染めない白髪染め】です。

現在も、伸びてくる白髪で鏡を見て悩まれている方々。
是非一度、【脱白髪染め】を体験してみてはいかがでしょうか?

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