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ショートカットを得意とする美容師が、カウンセリング時にお客様に最低お伺いしている3つのポイントをご紹介致します。
もちろん他にも細やかな点もありますが、
「とにかくばっさりショートにしたい!」
という方には是非参考にして頂きたい内容です。
2021年08月31日 更新
当然のように初めにお伺いするのは
「長さのイメージはありますか?」
ですが、
長さと言っても部分によって違いますよね?
「襟足の長さはどう致しますか?」
「もみあげや顔まわりの長さの希望はありますか?」
これによってヘアスタイルの下の部分の終着点が決まってきます。
まずは漠然とで構いません。
「首回りはすっきりさせたいから、襟足ギリギリで」
「首は見せたくないから、少し残したい」
とか
「もみあげは耳にかけられる長さが欲しい」
「横は邪魔になりやすいから耳たぶが見えるくらいがいい」
など。
全ての長さを事細かに伝えていただく必要はございません。
お客様が「ここは絶対にこうしたい!」という点だけでも構いません。
『シルエット』って?
簡単に言えば、ヘアスタイルの形です。
「形と言われましても…。」
という感じですよね!
ご安心下さい♪
まずは、一番わかりやすいのが、ヘアスタイルの後ろの部分の形です。
段が全く入ってないワンレンボブ。
段を付けながらしっかりと首回りを締めたショートボブやショート。
もちろんその間で微妙なコントロールもできます。
これも漠然とで構いません。
「首回りがいつも重たくなってしまうから、できる限り薄く、首に沿うような感じがいい」
「切りっぱなしのようなバツっとした感じがいい」
「いつも上が潰れてしまうから後ろの高い位置にボリュームが欲しい」
「あまり高さを出し過ぎたくない、でも後ろに丸みが欲しい」
など。
これを聞けたら完成形のイメージが80%近くは見えてきます☆
後ろの形が決まってくると、横や前に向かっての形が自然と見えてきます。
この辺からは似合わせの要素もかなり重要で、
『ボリュームが出やすい、出にくい』
『お顔の形』
『着ているお洋服の感じ』
『どんな雰囲気に見られたいか?』
なども踏まえて、こちらからもご提案させて頂く事もあります。
前髪はお顔の一部と言っても良いぐらい印象を大きく左右しますよね?
これもまずは漠然とお聞かせください。
「前髪は作りたくないです!」
「作りたいです!」
まずはここから。
作る場合は、
『どのぐらいの長さ?』
『薄めの前髪が好きですか?それとも厚め?』
作らない場合も
『流した時にどのぐらいで顔まわりの髪を収めたいか?』
明確にでは無くても問題ありません!
これも
『どんな印象にしたいか?』
逆に
『こうは見られたくない!』
でも全然大丈夫です☆
『長さ』『形』『前髪』をお伺い出来たら、
こちらとしてはカットを始めるに十分な情報です☆
もちろん、①、②、③以外にもお客様が気になる所もたくさんあるかと思います。
それは、カウンセリング中や気になった時にすぐお聞かせください。
後は、美容師としての腕とセンスの見せ所ですので、ご安心してお任せください☆
①、②、③の大きなポイントを確実にお伺いする事はもちろんなのですが、
実はもっと大切に考えてる事はそれ以外の部分でして、
『お客様がご自分でもいかに簡単に素敵なヘアスタイルを楽しめるか』を常に考えております。
なので①、②、③以外にも細かいところでお伺いする事もたくさんあります。
『いつもスタイリング剤はつけますか?』
『朝起きて、髪の毛にどのくらい時間をかけますか?』
『いつもブローやヘアアイロンを使ってスタイリングしますか?』
などなど。
ただ、上の項目には敢えて入れておりません。
なぜかと言うと、
お客様がヘアスタイルをチェンジしたいと思った時のハードルはできる限り少ない方が良いと考えております。
『これもこれもこれもこれもこれも大事!!』
って言われたら、少し面倒くさいですよね?
ヘアスタイルを変える時って勇気がいると思います。
そのお客様の気持ちに応えられる美容師でありたいと思っております。
なので、大枠を聞けたら、後はこちらを信じてお任せください。
でもどうしても譲れないポイントはどんどんお聞かせください☆
必ず、ご期待以上のヘアスタイルをご提供致します♪


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今まで1万人以上のお客様を担当した経験を活かして、お客様の
雰囲気、なりたいイメージに必ず似合わせます!
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出身校 早稲田美容専門学校