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今回はスタイリング剤についてです。
現在様々なスタイリング剤がありますが、今回はワックス・ジェル・バームについての紹介です。
2021年09月02日 更新
ハードワックスでスタイリングした場合は、しっかり立ち上がるのでひし形のシルエットを作ることで、くせ毛をおしゃれに魅せています。
もちろんクリームタイプのソフトワックスもありますから、使ってみてどちらがいいか決めましょう。
ジェルだと固まりやすいため、スタイリングの際のシルエット作りが難しいのですが、ワックスだとこのようにひし形のシルエットが作りやすいというメリットがあります。
とはいえ、硬めのもので伸びがないマットなワックスですと、髪が引っかかってしまいうまく形を作ることが難しいので、まずはクリームタイプで試してみてはいかがでしょうか?
逆に、直毛の人はパーマをかけないと髪に動きを与えられませんので、スタイリング剤でなりたい髪に仕上がるのであれば、くせ毛の方が有利であり個性を活かせるオシャレではないでしょうか。
濡れ髪がおしゃれに見せれることから、最近のメンズの方にはジェル派の方が増えています。
タオルドライのみで半乾きの状態で使用することで時短となってとにかく楽。ドライヤー不要ですので、スタイリングも短時間で完成します。
しかし、ジェルを付けすぎると乾いたときに髪がパリパリになってしまい、セットの直しが不可能になってしまいますので、慣れない人は使用量は少なめにして少しずつつけていきましょう。
また、ジェルに含まれているアルコール成分によって主成分の水を蒸発させてしまい、髪につけるとすぐに固まってしまう性質がありますので、セットが難しいと言った声もあります。
ダメージヘアやくせ毛の場合はバーム(オーガニックワックス)が髪に優しいのでおすすめです。
しかし、バームは髪にツヤを出し、トリートメント効果をもたらす目的ですが、セット力は弱めです。
ですから、バーム(オーガニックワックス)はくせ毛の人がナチュラルヘアを作りたい時に向いています。
✔︎くせ毛をパーマのようにさらに動きをつけたい
✔︎広がりやボリューム抑えたい
など、人によって、なりたい仕上がりが変わってくるからです。
それに、ショートヘア、ミディアムヘア、ロングヘアなどの髪の長さによっても変わってきます。スタイリング剤選びで自分のなりたい髪型に近づくという捉え方もできます。
ここで肝心なのが「選び方のポイント」です。
なりたい髪型のスタイリング剤を選んでも、頭皮が痒くなったり、セットの際に髪が引っかりストレスを感じたりと、スタイリングをする時の「使用感」は、とても大切なポイントになります。
スタイリストの宮林 努です。
ツーブロックやマッシュスタイル等、メンズのトレンドはお任せください!セットにもこだわってます!カッコよくなりましょう!
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出身校:ハリウッド美容専門学校