COLUMN
髪の広がりやパサつきは乾かし方次第で収まる!?

髪の広がりやパサつきは乾かし方次第で収まる!?

髪の量が多くて広がる、傷んでてパサつく。
これらは間違いではないのですが、
髪の毛の乾かし方を正しくするだけで少し改善される場合もあります!

正しいドライヤー方法を習得して
美髪を手に入れましょう♪

2022年01月31日 更新

まずはじめに

まずはじめに

普段、乾かす前にオイルやミルクをつけますよね。
それもとても大事なことなのですが、
実は乾かす時のドライヤーが1番大事って知って
いましたか?

風の向きや当て方で乾いた時の収まりが全く違うのです。

では、自分の髪を使って左右で実験してみます!

風向き逆

風向き逆

まずは左半分だけオイルやミルクをつけずに乾かしてみます。
そしてドライヤーの風を下から上に向かってあてます。

毛流れや手触りも気にせず完全ドライしてみます。

●

風を下からあてて乾かすことによって
キューティクルが開き、髪の毛が広がってパサつく原因になります。

パサつくとツヤもでなくなりますし、
ボリュームがとてもあるように見えてしまいます。

普段からボリュームが気になる方は
量をたくさんすいてもらいがちですが
量をすきすぎるとパサついて広がってしまうので
よりボリュームがあるように見えてしまいます。
なので、量や重さを残して乾かし方を変えるのが
1番広がりが落ち着くのでぜひやってみてください♪

正しい風向き

正しい風向き

次は右逆半分をオイルをつけて乾かしてみます。

ドライヤーのあてる方向は上から下、後ろから前に向かって乾かします。

ドライヤーは同じ場所を集中させて乾かすのではなく、ドライヤーを振りながら当てます。
毛先は、ダメージがあって乾きやすいので、最後に乾かします。
最終的には、髪の毛全体で8~9割乾いてる状態でストップ!

●

上から風を当てることによってキューティクルが閉じ
パサつきを抑えられます!

毛先は乾かしすぎるとパサついて傷む原因にもなるので
オーバードライしないようにしましょう。

違いは・・・

違いは・・・

左右で比べて見てみましょう!

明らかに広がり方が違いますよね。
手触りも指通りが全く違います!
同じ髪質でも乾かし方ひとつでこんなに違いがでるんですよ!
髪の量が多くて広がる、傷んでるから収まらないと思って諦めていた方もいるかもしれません。
でも実はなにかひとつやり方を変えると
見違えるように綺麗な髪を手に入れることができますよ!
難しくないのでぜひ今日から実践してみてください♪

このコラムのライター

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