COLUMN
ヘアカラー色々あるけど何が違うの?

ヘアカラー色々あるけど何が違うの?

美容室でカラーの予約をする際
種類が多すぎてよく分からない!!ってことありませんか?
このコラムではカラーの種類別メリットデメリットをご紹介します!

2024年05月02日 更新

ヘアカラーと言えばこれ!【酸化染毛剤】

ヘアカラーと言えばこれ!【酸化染毛剤】

正式名称は「酸化染毛剤」と言って
一般的にヘアカラーと呼ばれているのがこちらになります!
1度染まると2〜3か月は色持ちします!

脱色と染色を同時に行うことが出来るのがヘアカラーの特徴です!
地毛の黒髪に使用してもトーンアップをすることができます!
その反面、薬剤に含まれるジアミンという成分によってかぶれやアレルギー反応を起こしてしまう可能性があります。
髪を染める2日前(48時間前)にはパッチテスト(アレルギー検査)を行ってください。
1度でもヘアカラーでかぶれたことのある方は絶対に使用をしないようにしましょう!

ヘアマニキュア【酸性染毛料】

ヘアマニキュア【酸性染毛料】

次にヘアマニキュアです
正式名称は【酸性染毛料】と言います!

ヘアマニキュアはヘアカラーとは違い、アレルギー成分が含まれないためかぶれを気にせずに利用出来るのが1番のメリットです!
イオンの力で髪表面に色素が吸着して染まる仕組みとなっているのでダメージもほとんどありません!
しかし、色持ちという面で見るとヘアカラーよりももちが悪いのがデメリットです
そして頭皮につけると簡単には落ちてくれないので根元数ミリ空けて塗布するので、根元までキレイに染めることができないのもデメリットの1つです。
地毛に使用しても発色はしませんが、ブリーチなどで明るくなっている髪に使用するととても綺麗に発色してくれます!
通常のカラーだと頭皮がしみてしまう方の白髪染めにも用いられます!

ブリーチ【脱色剤】

ブリーチ【脱色剤】

いわゆるブリーチと呼ばれるのがこの【脱色剤】になります。
染毛効果はなく、
透明感のあるカラーにしたい!
色味を楽しみたい! ハイトーンカラーにしたい!
という時に1度金髪にするために使われます。
金髪にすることによって黒髪よりもキレイに色が入るのです!
よって、色味や透明感を楽しめるのが最大の特徴です!

最近ではポイントカラーやインナーカラーと言って部分的にブリーチをしてカラーを楽しむ方も増えています。

しかし、1度脱色をしていることもあり色持ちはは悪く感じてしまうと思います。
そしてこのブリーチの1番のデメリットは「ダメージ」です!
最近ではケアブリーチでダメージレスに!なんてよく耳にすると思いますがそれでも通常のヘアカラーと比べたらダメージは大きいです。
ブリーチをしたら基本的にはパーマや縮毛矯正は控えた方がいいですね、、!

インスタなどで映えているかわいいヘアカラーは基本的にブリーチをしていると思ってくださいね!

よく美容室のメニューに「ダブルカラー」と書かれていると思いますが、その場合はこのブリーチで「1度」色を抜いてから「もう1度」カラーを入れることからダブルカラーなんて言われたりします。

このコラムのライター

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