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芸能人やモデルさんなどを見て「この人みたいしたい!」と思い、同じになるようにヘアスタイルにお願いしたのに“なんか違う”と思ったことありませんか?
もちろん美容師のテクニックはありますが、見落としている【何か】があるかもしれませんよ!
自分にどんなスタイルが似合うのか考えてみましょう♪
2022年02月09日 更新
大流行中のショートヘアですが「こんな風にしてください」とお願いして、何か違うなと思ったことありませんか?
ショートにする時に1番確認する部分は
・自分の頭の形
・スタイリングするか
・首の長さ
です。
日本人は頭の形が絶壁(頭の丸みがない)の方が多いので、ショートにした時に"後ろの膨らみがなくペタン"としてしまい、ショートで1番大事なフォルムが綺麗に見えないんです。
では、頭の丸みがなければショートにできないの?と思うかもしれませんが、それは《スタイリングするか》にかかってきます。
基本、オシャレなショートはアイロンで内巻きにしたり、アイロンしなくてもオイルやワックスでスタイリングしています。
スタイリングするのであればもちろん頭の形が丸くなくても、似合わせできます!
ですが、スタイリングしたくないという方はあまりオススメはできません。
そして、1番大事なのが3つ目の“首の長さ”になります。
ショートにした際首の長さで雰囲気が変わります。
やってみたい髪型のモデルさんと自分の首の長さを確認してみましょう。
顎ライン/襟足の長さなど、首の長さが違うだけで同じようにカットしても雰囲気が違って見えてしまいます。
全く一緒にするのではなく、この髪型のここの部分が良いというのを思い浮かべておくと美容師さんと共有しやすいです♪
『まとまる髪でお願いしたのにハネる』『動きが出るようにお願いしたのにペチャンとなっちゃう』
なんてありませんか?
●まとまる髪、サラサラ髪
美容室ではまとまるのに自分で乾かすとハネちゃう事ありませんか?
もしかすると自分で気づいてないだけで中の方にクセがあるかもしれません。
生えぐせなどはカットで治せないので縮毛矯正やストレートをかけると収まります。
毎回ハネてしまう方は美容師さんに聞いてみましょう!
●動きが出ない
レイヤーたくさん入れてもらったのに動きが出ないと思ってませんか?
レイヤーが短く切れていた方が動きが出ると思い“バランスよりもレイヤーを短くするのが良いという考えは×です!
レイヤーを入れたからといって動きが出るというよりは、動きが出やすくなるということになります。
レイヤーを短くすれば軽くなるのはなく、ドライヤーでトップのボリュームを出すことが大事になってきます。
動きが出る乾かし方など美容師さんに聞きましょう。
《ワンポイントアドバイス》
希望のヘアスタイルにするにはパーマ、ストレートなどが必要な場合があります。
カットだけで予約するのではなく何のメニューをすればなりたい髪型になれるのか、聞いてみてはいかがですか♪
《美容室でのNGワード》
「量が多いのでたくさん減らしてください」
これは髪の毛の広がり、痛みパサつきなどの原因を大きくしてるだけかもしれません。
言われなくても重たいところは美容師さんがちょうど良いくらいに減らしてくれます。
綺麗な髪になりたい方は絶対言わないように!!!!
この写真のようなカラーにしてくださいとお願いして、仕上がりが思ったのと違うと思うことありませんか?
もしかすると、写真と同じカラーになってもその人に"合わない色"なのかもしれません。
最近パーソナルカラーが流行っていますがそれと同じで、人によって似合う色は違います。
色も赤、青、黄色だけではなく、“紫よりの青""黒よりの青”"緑よりの青"など、一色でもたくさんの色味があります。
肌の色と合わないカラーだとしっくりこない場合があります。
やりたい色が自分に合うのか。自分の顔、もしくは手に写真を合わせて見てみると合う色が分かりやすいかもしれません!
先ほどの色味と同じですが、とくに白髪がある方は色味に気をつけましょう。
日本人はメラニン色素が多いため赤みが強く出てしまう髪質です。
なので、外国人の透明感のあるアッシュ系に憧れるのは言うまでもありません。
ですが、アッシュやグレーなど“くすみ系のカラー”は顔の肌色までくすんでしまいます。
若い子だと肌が白く見えるなどメリットはありますが、年齢を重ねていくと悩みが増えてくるので《くすみ》よりも、《つや》重視がオススメです!
ピンクやラベンダーは髪の毛のツヤを出してくれる色になるので、肌を綺麗に見せてくれます。
どうしてもアッシュ系にしたい場合、紫がかった青や、グレージュ、ピンクアッシュなどがオススメです。
昔好きだった髪型が何故か似合わない…なんてことありませんか?
年齢を重ねると顔の形、とくに顎ラインが変わってきます。
10代はふっくら顔立ち、20代半ばになるとシャープな大人の顔立ちになり、30代徐々に筋肉が弱くなり、40代になるとたるみやしわができてきます。
引き締まっていた顎ラインがどんどん下がってくるとエラが目立ってきてしまいます。
過去を見るのではなくらその年齢に似合う髪型をチャレンジしてみるのが綺麗な人の秘訣かもしれません♪
人気のシースルーバングにしてみたけどしっくりこないことありませんか?
シースルーバングは大人っぽく見えつつ今時っぽくなるので人気ですが、逆に年齢を重ねて若く見せたい方は老けて見えてしまう場合があるので要注意です。
またシースルーバングと言っても薄く前髪を作ればいいと思い、作ってしまうと、昭和な空気を漂わせてしまう場合があるので気をつけましょう。
前髪は顔の印象を変えるすごく大事な部分になります。
流行りにのりつつ、自分の顔に合うのはどの長さか少しずつ切るのがオススメです!

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