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梅雨になると1番相談を受けるのが…【クセのお悩み】です。
そんな悩みを解消してくれる縮毛矯正!
縮毛矯正のアレコレまとめました★
2022年04月30日 更新
熱の力で髪のクセを真っ直ぐにして広がりを抑える施術になります。
薬剤を使い、髪のクセをとれるような状態にしてから、ストレートアイロンで真っ直ぐする事により髪の構造をストレートに変化させます。
縮毛矯正すると半永久的に真っ直ぐの状態になります。
《工程》
1液→流して→アイロン→2液→流し
薬剤を使用する所までは同じですが、ストレートパーマはストレートアイロンで真っ直ぐする工程がありません。
【熱の力でストレートにする縮毛矯正】と違い【薬剤の力のみでストレートにする】ため、『クセが強い方』というよりは『ナチュラルにボリュームを抑えたい、パーマを落としたい』などにオススメです。
また、アイロンを入れていない為、髪質によっては2〜3ヶ月で元に戻る場合もあります。
平均的に6か月に1回縮毛矯正する方が多いですが、クセが強い方は3か月に一度、クセが気にならない方は梅雨時期だけ一年に一回の方もいます。
クセが強いからといって1〜2ヶ月で縮毛矯正するとダメージの元となりお金もかかります。
もし、どうしても気になるという方は【前髪縮毛矯正】など、部分で縮毛矯正もかけれるので、全体的にかける合間に部分でかけることをオススメします。
値段は美容室によってかなりの値段の差があります。
近年、薬剤が進化している為、良い薬剤を使っているお店は値段と技術が高いです。
逆に安いお店はその分安い薬を使っている場合があるため、ダメージしやすい可能性もあります。
安いお店だと5000〜1万円以下。高いお店だと3万〜円の差があり、平均的に15000〜2万円以下になります。
カラーをしていても縮毛矯正はかけられます。
順番としては、縮毛矯正→カラーの順番にした方が色落ち、ダメージ共に良いです。
また、カラーと違い髪の中身を抜き取るブリーチをした髪に縮毛矯正するのはおすすめしません。
かなりのリスクとダメージを用いるため、信頼できる美容師とのしっかりしたカウンセリングが必要になります。
普通の縮毛矯正よりも金額が高くなることを頭に入れておきましょう。
前回縮毛矯正をかけた日を覚えておく事が失敗のリスク回避につながります。
縮毛矯正は熱で髪質を変えている為、カラーやパーマなどに大きく影響が与えられてしまいます。
カラーだと明るくなりずらかったり、暗くなりすぎたりなどがあります。
パーマだとパーマがかからないこともあるので、必ずいつ頃かけたということを覚えておきましょう。
「縮毛矯正をかけたけど思ったよりかからなかった」場合は、かけ直してもらいましょう。
特に初めての美容室の場合、髪の履歴が把握しきれない為薬剤選定が難しくなります。弱くかけてしまった結果クセが残ってしまう状態になります。
逆に、チリチリになってしまった場合、治すのが困難になってしまいます。トリートメントなどで補っても改善はしにくいでしょう。
それを回避する為に、カラーなどの履歴を把握して美容師さんとしっかりカウンセリングしましょう。
縮毛矯正をかけた当日はシャンプーNGです。
真っ直ぐに見えても、まだ定着しきれていないのでシャンプーは2日後からをオススメしています。
髪を結ぶのは1週間後をおすすめします。
かけたての髪は繊細になっているので、跡がつきやすくなっています。
もし、どうしても結びたい場合はシュシュなど柔らかいゴムで優しく結びましょう
*髪が硬くなる
縮毛矯正は熱を使う為“髪が硬く”なります。
*カラーの色がやりにくくなる
熱処理した髪は透明感が出にくくなってしまうので、カラーチェンジを繰り返す方にはオススメしません。
*美容師にもよる
薬剤選定やアイロンの仕方により仕上がりやダメージがすごく変わる為、縮毛矯正が得意な美容師を選びましょう

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