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今のうちに知っておくと得!?夏の紫外線や汗などから髪を守る方法♪

今のうちに知っておくと得!?夏の紫外線や汗などから髪を守る方法♪

暑くなってきてから始めがちな紫外線予防。
実は曇りの日でも紫外線は強く出ています!

夏の暑くなってくる前に予防策を知って
実践しておくことが大事。
少しでも参考にしていただけたら嬉しいです!

2022年05月30日 更新

パサつく原因

パサつく原因

夏場のヘアケアで、一番注意をしなければいけないのが紫外線。
髪や頭皮も、肌と同じように日焼けするって知ってましたか?

私たちの体には、紫外線を吸収してダメージ予防をしてくれる【メラニン】という色素があります。
しかし髪の表面にはメラニンが存在しないので、紫外線の影響をダイレクトに受けて、表面のキューティクルが損傷してしまいます。

そのため、紫外線をたくさん浴びてしまうと
・髪のツヤがなくなってパサパサ
・ヘアカラーの褪色が早い
などのダメージが現れるのです。
肌のUVケアをしている人は多いですが、髪や頭皮も忘れずにUVケアをしましょう。

UVケア

UVケア

・帽子や日傘で紫外線ブロック
・まとめ髪でダメージを最小限に
・髪用日焼け止めスプレーでコーティング
・紫外線を浴びてしまったらトリートメントでヘアケア
・頭皮も日焼けしているので頭皮用保湿剤でケア

今はUVカットのアウトバストリートメントなどもあります。
時期に合わせて使い分けするのも◎

汗も!?

汗も!?

夏場のヘアダメージの原因は、紫外線だけではありません。
実は『汗』も、頭皮や髪にダメージを与えるんです!

頭皮は汗腺や皮脂腺が全身でも1番多い場所です。
かいた汗をそのままにしていると、皮脂と一緒に変質して、臭いやかゆみの原因になります。

頭皮環境のバランスが崩れると、髪もゴワゴワになってしまいます。
汗をかく前にケアして、健やかな頭皮状態をキープしましょう。

シャンプーの見直し

シャンプーの見直し

汗・皮脂ダメージから頭皮を守るためには、まずはシャンプーを見直してみましょう。

汗や皮脂、汚れが頭皮の毛穴に詰まると、髪にもゴワつき、うねりが生じます。
しかし洗浄力の強すぎるシャンプーでゴシゴシ洗いすぎると、頭皮や髪が乾燥してしまいます。

ドライヤーも大事!

ドライヤーも大事!

頭皮が濡れたままだと、髪の根元が蒸れてしまい、菌が過剰に繁殖してフケやかゆみの原因になります。
さらに濡れたままの髪は、キューティクルが開いているためダメージを受けやすい状態です。

シャンプー後は丁寧にタオルドライで水気を取り、ドライヤーでしっかり頭皮から乾かしましょう。
タオルでガシガシするのもNG。

髪を乾かす際は、まずは根元を中心に強めの温風で一気に8割程度乾かします。
全体がある程度乾いたら、最後に冷風で髪表面とキューティクルを整えれば、ツヤツヤになりますよ♪

最後に

最後に

夏になってから対策を始める方は多いですが…
上記のことを気をつけながら早めに対策をして
今年の夏こそはダメージレスな髪を目指していきましょう♪

このコラムのライター

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