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濡れている髪がダメージ受けやすいのは皆さんご存知のはずです・・・
でも、分かってても気付かずにやってしまっている『ソレ』実はダメージを加えているかもしれませんよ!!
今回は濡れているときに受けてしまうダメージについてお教えします♪
2018年05月09日 更新
お風呂に浸かっている時、髪の毛がお湯に浸かっていたりしませんか?
お風呂の温度は高めです。そこに毛先などが入っていると、キューティクルが広がってトリートメントが流れてしまったり、お風呂上りにバサバサになってしまったりします。
お風呂に入るときは、ダッカールなど留められる物を用意しておきましょう!
タオルで髪を拭くとき、なかなか水分が取れないからといって、ゴシゴシしていませんか?
両手で擦るようにしてしまうと毛が切れてしまいます。
毛先は両手に包み込むように、拍手するように『パンパン』と軽く叩くようにしましょう。
タオルの中に空気をいれながらやると乾きやすいですよっ!
また、ドライヤー前に水分をきちんと取っておくとドライヤーを当てる時間が短くでき、ダメージも減ります♪
ドライヤーの前に軽くブラッシングしておくとキューティクルが整いやすくなります。
が!!
この際のブラッシング、絡まっている所を無理矢理とかしていませんか?
絡まっている所を無理矢理とかしてしまうと、毛が切れてしまい、枝毛・切れ毛の原因になってしまいます。
荒めのブラシ・コームで【毛先を持ち】絡まっている所を少しづつ【毛先のほうから】とかし解いていきましょう。
これは乾いているときも同じです!!根本からではなく【毛先から】です!!
ドライヤー前にトリートメントつけましたか?熱が直接髪に当たるとダメージしてしまいます。
洗い流さないトリートメントつけましょう!!
そして。めんどくさいからといって半乾きで終わってしまうと意味がありません。
半乾きとドライヤーしていない時と同じ状態です。
毛先の先までしっかり乾かしましょう♪
濡れている髪はとても繊細なんです。。
雑に扱いやすいですが、お手入れの仕方によって綺麗になったりオブスになります。。
ちょっとした事を変えるだけで、すごく綺麗になれるかもしれませんよっ♪
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