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ちゃんと使い分けできてる?スタイリング剤のそれぞれの特徴を解説☆

ちゃんと使い分けできてる?スタイリング剤のそれぞれの特徴を解説☆

今はオイル、ワックス、バームなど
さまざまなスタイリング剤がありますよね。

なりたい髪型に合わせて使い分けできてますか?
質感や手触りなどが変わってきます。
それぞれの特徴を知っておくことで失敗なくスタイリングすることができます☆

2022年07月31日 更新

オイル

オイル

まずはオイルから。
最近よく見かけるオイルでの仕上げ。

ヘアオイルを使うと毛束感が出るだけでなく、髪にツヤがでるのでウェット感を出せます☆

髪のパサつきが気になる方には、ヘアオイルがおすすめです。
髪がしっとりした質感になり、ナチュラルなぬれ髪を手に入れることができます!
とくにロングヘアの方は毛先がパサつきがちになりまヘアオイルをつけることで髪に栄養補給ができるうえ、ツヤのある自然な束感の濡れ髪をつくりやすいです。

最近のオイルは天然由来のものが多く、そのままボディやハンドにも馴染ませて使えるので、使った後に手を洗わなくて良いのも嬉しいポイントのひとつです。

ワックス

ワックス

ヘアワックスのテクスチャはさまざまですが、
柔らかな質感を求めるならミルク系、ふんわりさせたいならファイバー系、ドライな質感にしたい場合はマット系、ウエットやツヤ感にしたい場合はグリースがおすすめです。

ワックスを毛先につけることで、髪の質感がしっとりして束感が生まれます。毛先に馴染むようにワックスを適量つければ、毛先に自然な動きがでるので、パーマをかけている人にもおすすめです。

ワックスを使いこなせば、クールな雰囲気もガーリーな雰囲気も自在に演出できます。

バーム

バーム

ヘアオイルより重めのテクスチャーで高保湿です。
ヘアオイルより保湿力が抜群でセット力もあるので、ワックスほどのスタイリング力はなくとも、髪の毛の広がりを抑えたり、柔らかくスタイリングしたいという方に向いています。

まとめ

まとめ

求めてる質感ごとでスタイリング剤を変えることによって
仕上がりも変わってきます。

夏は紫外線が強くなるのでいつもより紫外線ダメージによる髪の毛のパサつきが気になりますし、汗で髪の毛がまとまらないこともあります。
自分の髪質や髪の悩みに合うものを見つけてみてください!

このコラムのライター

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