//= base_url('js/font-awesome.js') ?>
夏は乾燥しないからと油断していると気づいた時には手遅れ…バサバサヘアの完成ですTT
1度ダメージさせてしまうと修復できないので、ダメージをさせる前にしっかり予防法を学びましょう♪
2022年08月28日 更新
夏と言えば“プール”“海”ですよね!
プールには『塩素』海には『塩分を含む海水』が入っています。
髪に付着するとダメージする原因になってしまいます。
出来れば髪の毛を塩素水、海水に触れさせないことが良いのですがなかなか難しいです。
なので、プール・海水に髪の毛が浸かった場合
①なるべく早めに真水で流す
この時に頭皮までしっかり流すようにしましょう
また、髪の毛がアルカリ性に傾いているので熱いお湯ではなく温めの水・お湯で流す事をおススメします
②シャンプーで洗い流す
この時洗浄力の強すぎるシャンプーは傷みの原因になりますので、弱酸性やアミノ酸系のシャンプーがいいです
③保湿のできるトリートメントを付ける
栄養素が抜けてしまった髪に栄養を与えます
塩素や海水が付いた髪は時間が経つほどダメージしていきます。
なるべく早く落とすことがポイントです!
暑いからテレビ見てる間に髪乾いちゃった♪なんていうことありませんか?
絶対NGです!!!
毛先は乾いているかもしれませんが、中の方は濡れていて菌が増え、最悪の場合《頭皮がカビてしまう》かもしれませんよ。
そもそもドライヤーはお風呂上り20分以内にはしないとダメージにつながってしまいます。
髪の毛は熱を当てることによりキューティクルを整えてくれます。
しかし勝手に乾いた状態は、キューティクルが毛羽立だった状態で乾いているため、切れ毛・アホ毛・枝毛が翌日ピンピンにでてきてしまいます。
1度開ききったキューティクルはトリートメントなどしてもくっつきにくくなるため枝毛が増えます。
ドライヤーをスムーズにする方法
①タオルドライをしっかりやる
タオルドライをしっかりするだけでドライヤーの時間が短縮できます
②冷風機能を使う
冷風はツヤを出してくれる効果があるので温風→冷風→温風→冷風という感じで交互に乾かしてみてください
③ドライヤーを変える
風力が弱いといつまでたっても乾きません。
近年のドライヤーは熱感知して温度を調節してくれるので、暑くなると冷やしてくれるもののあります
肌に日焼け止めを塗るのと同じで、頭皮や髪も日焼けします。
紫外線に当たると頭皮の老化が進行し、白髪・抜け毛・薄毛といった原因になってしまいます。
髪はケラチンというタンパク質で出来ています。
紫外線にあたる事でタンパク質が酸化してしまいます。それによりケラチンがダメージを受け、髪の痛み、パサつき、艶がなくなってしまう原因になります。
紫外線を予防する方法
①日焼け止めスプレー
頭皮・髪にも使用可能な日焼け止めスプレーで、出かける直前にふりかけたり、汗で落ちてしまいやすいので、お出かけにもっていって3時間~に1度つけなおします
②日焼け止め入りトリートメント
紫外線を防いでくれるトリートメントで予防。ただし、時間が経つと効果が少なくなるので注意です
③帽子をかぶる
帽子をかぶることによって紫外線から頭皮を守ってくれます
夏に向けてダイエットする方多いですよね、ムリなダイエットは体にも髪にもよくありません。
髪の毛はタンパク質でできているためタンパク質を取らない過度なダイエットをすると髪の毛に栄養がいかず抜け毛の原因パサパサな髪に・・・
食欲不振の場合も同じです。
また、夏は睡眠不足になりがちです。
睡眠不足も髪の毛に良くない影響を与えてしまうので注意しましょう
食欲不振・ダイエット・睡眠不足を補助する
①バランスのとれた食事を取る
タンパク質だけではなくビタミンなども取れるように、難しいのであればサプリメントなど飲みましょう
②冷房をつけすぎない
冷房に当たり過ぎると睡眠も浅くなったり、出るはずの皮脂が上手く出ず悪い皮脂が出てしまいます
③食べ物を減らすダイエットではなく運動するダイエットにする
体を動かすことによって結構も良くなるので頭皮の血流もよくなります
2026年3月いっぱいまで出勤しております。1年ほどお休みいただく予定です。詳しくは公式LINEでお問い合わせください。ご予約が取りずらくなっております(土曜日は特に)ネット予約が×の場合でもご案内できる場合がございますので、電話かLINEでお問い合わせください。
指名してWEB予約