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「冬になると髪がまとまらなくてイライラする!」誰しもがそんな経験はあるはず。
ではどうして冬になると静電気が発生するのでしょうか。
静電気が発生する原因、ケア方法はどのようにすればよいのでしょうか?
2022年12月22日 更新
静電気は、湿度が40%を下回ると発生しやすくなると言われています。
つまり、冬の静電気は乾燥のせい。
外は湿度が低く、室内は暖房などで乾燥しているため、静電気が起こりやすい環境なんです。
また、髪の毛の乾燥も静電気の原因に。
とくに水分や潤いが足りず傷んでいる髪は、生活の中で摩擦を起こしやすくなります。
髪の乾燥は静電気トラブル以外にも、毛先のパサパサや絡まりなど髪を傷ませてしまうこともあるため、髪の保湿を中心としたケアが大切になります◎
特に髪の毛が傷んでいなくても、静電気を引き起こす場合があります。
それは、ブラッシングをしすぎた場合です。
髪はさまざまなダメージから身を守るために、表面が天然の油分で覆われています。
この油分は一日に何度もブラッシングをしてしまうと、油分が摩擦によって無くなってしまうんです!
頻繁にブラッシングしなくても良いように、そもそもの髪の毛をサラサラにしておくのが◎
静電気を防ぐ環境づくりも欠かせませんが、静電気に負けない髪の毛づくりも大切ですね♪
静電気に負けない髪づくりにはトリートメントで髪の乾燥を抑えるのが一番!
保湿効果のあるトリートメントが◎
使用しているトリートメントを見直してみてください!
洗い流さないトリートメントもおすすめ◎
お風呂から出てドライヤーで乾燥しがちな髪の毛がまとまりやすくなりますよ!
タオルである程度水気を取ってから付け、使用後は必ずドライヤーで乾かしましょう。
自然乾燥は厳禁です!
トリートメントでしっかり保湿ケアをして静電気が起こりにくい髪をつくりましょう♪
静電気の多い冬、ヘアブラシはカバンの中に絶対入れておきたい必須アイテム!
そんなヘアブラシを見直してみるのも静電気対策に効果的です。
「髪をとかしたら静電気で髪がフワフワする!」
そんな経験のある方なら、ヘアブラシを適切なものに変えることで、静電気を抑えることが可能です。
ポリエステルやプラスチック製のブラシは、静電気を引き起こす要因になってしまうので逆効果。
木製や天然毛など、ナチュラルなブラシが◎
静電気の防止に特化したブラシもあるのでチェックしてみてください!
朝起きたばかりの髪の毛は、1日の中で一番乾燥しているといってもおかしくありません!
なぜなら、乾燥対策をしていない部屋で寝ると髪に静電気が発生したり、枕などで髪の毛が摩擦を起こしたりするからです。
そんな寝起きの髪の毛を保湿せずにコテやアイロンを使ってスタイリングをしてしまうと、髪のパサパサやぺったんこの原因になってしまいます。
ヘアでのストレスをなくすためにも
朝のスタイリングは髪に潤いを戻すことから始めてみてください!
髪を水で軽く濡らす、ヘアミストやヘアオイルをつける、などがおすすめです◎
いかがでしたか?
冬の静電気の原因は乾燥だけでなく
普段の自分のケアが間違っていたかもしれませんね。
まだまだ冬はこれからなので
ケア方法を見直してみてください♪
こんにちは!
ディレクター 小野あすか です♪
だれでも髪の毛にツヤ欲しいですよね!
ぜひ 小野 におまかせください♪
お客様と一緒に楽しい空間を共有し、綺麗を提供することを心がけています!
優しい薬剤を使ったプレミアム縮毛矯正、
トリートメントも種類ございますので
お客様の髪質に合わせてご提案をさせていただきます!
内巻きボブ、外はねボブ、ミニボブ…など
ご希望のスタイルご相談ください♪
もちろんそれ以外の施術も承っています!
女性、男性問わず大歓迎です☆
サロンでの施術はもちろんですが、家でのアフターケアなども丁寧にご説明させていただきます!
お客様の 綺麗!かわいい!かっこいい!を
つくるお手伝いをさせてください♪