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冬になると髪の毛のパサつきに悩まされることもあるのではないでしょうか?
本来髪の内部にはたくさんの水分が含まれていますが、髪に水分が不足していると髪は乾燥してパサついてしまいます。
そんな髪のパサつきの原因や正しいヘアケア方法についてまとめてみました。
2023年01月31日 更新
髪の毛は巻き物と似ていて、外側からキューティクル→コルテックス→メデュラと言われる構造で出来ています。ツヤや手触りをつくるのが”キューティクル”、髪のハリやコシ、色素をつくるのが”コルテックス”、髪の毛の芯が”メデュラ”です。髪がダメージを受けると外側のキューティクルから順に内側に向けてダメージが進みます。
パサパサ髪は、キューティクルが剥がれてコルテックスが劣化した状態の髪なのです。さらにダメージが進むと芯のメデュラまで侵食するので、内側が空洞になり切れ毛や枝毛を招きます。
ヘアカラーやパーマを繰り返すと、髪内部のタンパク質が流失しやすくなり、乾燥・パサつきを招きやすくなります。
髪は濡れているときが最もダメージを受けやすくなります。洗髪後、濡れたままの状態で放置すると、乾燥・パサつきの原因になります。
空気の乾燥も、髪をパサつかせる原因に。特に夏場はエアコンの影響で髪が乾燥しやすくなり、その後秋になったときの抜け毛の原因にもなります。
髪のうねりや癖によって髪の表面が凸凹していると、光が乱反射してツヤが出にくくなるため、パサついているように見えてしまいます。
“パサついて見えるだけ”で、実際には髪はそれほど傷んでいない方も少なくありません。
シャンプー時に一番大事なのは、毛をゴシゴシ洗わないこと。シャンプーの摩擦が刺激となり、毛先を傷める原因になってしまいます。
頭皮を洗うように意識しましょう。
トリートメントは水気をとってからつけるようにしましょう。シャンプー後のびしょびしょの髪につけても、水分で飽和しているため、せっかくの成分が入りづらくなってしまいます。
タオルドライするときは、髪の毛同士やタオルとの摩擦が起きないように気をつけながら、水分を優しく抑えるようにしましょう。
根元から毛先に向かって乾かしましょう。
こうするとキューティクルの向きに沿って風を当てられるので、キューティクルが自然と閉じやすくなり、パサつきや広がりを抑えられます
冬になると特に気になる毛先のぱさつき。
いつもの習慣を少し変えてみるだけでも、髪の状態が変わります。毛先のパサつきが気になる方は、ぜひ日々のヘアケア方法を見直してみてください!
こんにちは!ディレクターの小金丸です♪
くせでお悩みの方是非ご相談ください。
私自身長年くせ毛の悩みがあるので、お客様の悩みを共有し改善していきます。
当店では様々な薬剤を取り揃えているのでお客様1人1人にあわせて調合して美髪をつくっていきます!
最後の仕上げはコテ巻きやストレート等ご希望に合わせてやらせていただきますのでお気軽にお申し付けください♪
EJA耳つぼジュエリー協会認定のディプロマ(資格)をフロントの浜田と取得しました。
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