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くせ毛やクセの強い髪を伸ばすために、縮毛矯正は広く普及しています。
縮毛矯正は、アルカリ性の薬剤で髪を柔らかくし、髪の毛を形状記憶させることで、ストレートに仕上げる方法です。
しかし、同時に縮毛矯正は、施術内容によって髪に深刻なダメージを与える可能性もあります。
ここでは、少し専門的な縮毛矯正の仕組みとリスクについて詳しく解説します。
2026年03月30日 更新
早速ですが縮毛矯正をまとめると、髪の毛を一度分解、柔らかくし、アイロンで形状記憶させることによって、ストレートに仕上げる事です。
髪を柔らかくするためのアルカリ性の薬剤ですが、薬剤を髪に塗布することで、髪の毛の表面のキューティクルを開き、薬剤が髪の内部に浸透します。
要は、薬剤を効かせる為に、窓を全開で開けるのです。
カラーの色が落ちる、痛む(髪のたんぱく質が流出する)のはこのアルカリ剤で同様に起こるリスクで、諸刃の剣ともいえます。
ではこれを防ぐにはどんな方法があるのでしょうか?
髪の栄養分は流出してしまう事は避けられません。
しかし同様に、窓が開いているなら新たに栄養を入れてしまえば良いのです。アルカリ剤を流したタイミングの栄養補給、これが仕上がりに直結する1番のトリートメントといえます。
その後の工程は、アイロンと酸化剤で蓋をしていく(窓を閉める)作業になります。窓を閉めてからの自宅のトリートメントよりは空いている専門的なトリートメントの方が効果が高い事はイメージできると思います。
実は、この中間処理トリートメントを行うか行わないかで、大抵のダメージリスクは防ぐことができます。
逆にこれを行わない場合、たんぱく質の流出のみの繰り返しになってしまうため、修復が困難になります。
このような理由から、縮毛矯正は、初回が実は1番きれいに伸びる。と言われています
これらのリスクを最小限にするためには、縮毛矯正を受ける前に、美容師とのカウンセリングや、適切な毛髪診断が大切です。
ご自分の履歴は特に重要となりますので、カラーやパーマ、縮毛矯正の履歴は他店で受ける際は把握しておきましょう。
Ash では自社開発の髪質改善トリートメントを数種類使い分けて縮毛矯正の合間にトリートメントを補給していくことができます。
つければいいというトリートメントとは違い、かなり専門的な知識、技術になりますが、スタッフは全員研修を受け施術することが可能です。
縮毛矯正を施術する際は、担当者と是非ご相談くださいませ。
施術後には、適切なシャンプー(アミノ酸ベース)やトリートメントを選び、定期的にサロントリートメントを受けることで、ダメージを最小限に抑え、美しい髪を保つことができます。
縮毛矯正は、髪をストレートにするための有効な方法ですが、リスクもあることを理解し、適切なケアを行うことが大切です。
ホームページをご覧頂きありがとうございます。
私が美容師を始めたきっかけは「何となくやってみたい」という何もドラマのない理由ですが、凝り性な性格の自分にはとても合っていて、気がついたら20年を越えてしまいました。
経験年数から培ってきた「カット」が好きで得意です。
海外ロンドン研修、社内外問わず講習参加、トレーナー経験があります。
特にショート〜セミロング、ハイライトスタイルや
髪質改善、最先端の薬剤など勉強して取り入れることが大好きです。
またスタイルを作る上で、
骨格、毛量、毛流、生え癖、ダメージを見極める事と、
何より、お客様のご要望を引き出し、汲み取る事が重要だと考えております。
また、不快と感じやすい様々な「技術や道具を扱う力加減」には
気を配り、お客様に「心地よい施術」と感じていただけるよう
努めております。
美容院で不快な思いをする事が嫌な方に、リラックスした時間を提供したいと、気を配り施術いたします。
来店前の相談も、下記公式ラインより受け付けております。お気軽にご相談くださいませ。
【出身校】
山野美容専門学校
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