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頭皮は紫外線の影響を受けやすく、顔よりも日焼けしやすい場所です。
そのため、頭皮の日焼け対策やアフターケアを適切に行わないと、紫外線によるダメージで、薄毛のリスクが高まる可能性があります。
そこでこのコラムでは、頭皮の日焼けにオススメのアフターケア方法と予防をご紹介します。
2023年09月01日 更新
頭皮は、皮脂腺や幹線が多い一方で、バリア機能や保湿性という点はそれほど高くありません。
その分、髪の毛が外的刺激から頭皮を守ってくれているのですが、それでも強い紫外線を浴び続けると、頭皮が乾燥したり、日焼けして炎症を起こしたりといった問題が起こります。
頭皮がダメージを負うと、抜け毛が増えてしまい、結果的に薄毛の原因になります。
日焼けをしない為には、なるべく紫外線に当たらないようにしましょう。
紫外線が最も多い時間帯は正午前後です。
この時間帯に外出しなければいけない時は、スプレータイプの日焼け止めを、頭皮に2ー3時間おきに使用しましょう。
UVカットの帽子や、日傘もおすすめです。
分け目を変えると、紫外線が当たる場所を変えられ、頭皮の負担軽減につながります。
いつも分け目が同じ場合は、薄毛につながる可能性もあるため、一定期間ごとに変えてみましょう。
紫外線は夏だけ強いわけではありません。
年間の、70〜80%を4月から9月の間に浴びているのです。
その為、1年を通して紫外線対策が必要になります。
日焼けの初期対応は、「火傷」と同じです。
まずは、日焼けによる頭皮の炎症を鎮めましょう。
水で冷やしたタオルを頭皮全体に覆い、クールダウンします。
ほてりが取れたら、頭皮が失った潤いを補給しましょう。
潤いはバリア機能を高め、刺激から頭皮や毛穴を守る働きがあります。
低刺激で、アルコール成分を含まないローションがおすすめです。
頭皮の炎症が収まったら、刺激の少ないシャンプーで洗髪します。
アミノ酸系やアレルギー用など、洗浄力の低いシャンプーがおすすめです。
炎症がひどく、ほてりや痛みがある場合は、シャンプーは使用せず、ぬるま湯ですすぐだけでも問題ありません。
やさしく頭皮の汗や皮脂汚れを洗い流しましょう。
ドライヤーで乾かす際には、1カ所に温風が集中的に当たらないようにします。
頭から20〜30センチ以上離して、ドライヤーを振りながら風を当てましょう。
冷風も併用しながら、頭皮に痛みや違和感が出ないようにやさしく乾かします。
ドライ後も、ローションなどでしっかり保湿をしましょう。
紫外線によるケアは、顔や身体だけではなく、頭皮も重要です。
すぐに実践出来る『髪の日焼け対策』なので、是非お試し下さい。
年間通して、しっかり予防とアフターケアをして、美髪を目指していきましょう。
美容師歴20年の渋谷です。
講師や、撮影や、ヘアショー統括、東京コレクションなどのお仕事もさせて頂いております。
東京コレクションでは、FENDI〈フェンディ〉のショーのヘアを担当させて頂きました。
ドキドキ、ワクワクしすぎて、とても印象に残っています。
美容師のコンテストでは、多数入賞させて頂いております。
なかでも、美容師のフォトコンテストの最高峰とされるコンテストでも、何度か入賞させて頂いております。
お客様に、似合わせと、オンリーワンな個性を引き出したいな。と思いながら、提案させて頂いております。
「自分に、どんな髪型が似合うか分からない。」という方は、是非ご相談くださいませ。
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カウンセリングのお時間で、イメージしやすいように不安を少しでも失くした状態で素敵にしていきます。
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カットの際は、特に、顔まわりのデザインにこだわっています。
可愛くなるか、カッコよく見えるか、小顔に見えるか。顔まわりのデザインがかなり重要です。
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渋谷は最近、一生懸命、老化現象に逆らっております。
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