COLUMN
どうしたら夏の紫外線から髪を守れる?

どうしたら夏の紫外線から髪を守れる?

髪の毛の浴びる紫外線の量は、顔の5倍と言われています。

冬の時期と比べて髪の褪色が早くなったと感じる方や、パサパサ感が気になる方も多いと思います。

今回のコラムでは、紫外線から髪を守る方法をお伝えさせて頂きます。

2026年05月27日 更新

紫外線は何月が要注意?

紫外線は何月が要注意?

紫外線量が特に多い期間は、5月から9月頃です。

この時期は、曇りの天気でも紫外線量はかなり高いので、しっかりケアをしていきましょう。

頭皮の赤みや、髪の乾燥やごわつき、ヘアカラーの褪色、抜け毛具合が気になりましたら要注意です。

自宅でできる紫外線対策

自宅でできる紫外線対策

【髪の毛を濡れたままにしない】

シャワーやお風呂で髪を洗った後、タオルやドライヤーなどを使って、しっかり乾かすだけでも日焼け対策につながります。

濡れた状態や湿った状態でそのままにしておくと、紫外線を吸収しやすく、ダメージを受けやすいです。

外での紫外線対策①

外での紫外線対策①

ヘアオイルは髪がダメージを受けた時だけでなく、日焼け対策にも有効です。

オイルの効果によって髪の表面に膜が生まれ、紫外線を内部に入れないようにする役割を果たしてくれます。

特にUVカット成分が入ったヘアオイルがオススメです。

外での紫外線対策②

外での紫外線対策②

日傘や帽子は必須ですが、ここ最近は肌だけでなく、頭皮や髪の毛にも使用できるスプレータイプの日焼け止めが多く出ています。

お肌だけでなく、髪の毛もしっかりケアしましょう。

髪の毛に塗布する際は、10センチ離した状態で、スプレーすると塗りムラが防げます。

まとめ

まとめ

紫外線対策としては他にも、低刺激のシャンプーを使ったり、お湯で流す際はぬるま湯で流して炎症を抑えたり、分け目をつける際に、毎日少しずつずらして、直接紫外線が当たる箇所をずらすなど、簡単に対策できるものがほとんどです。

この少しの手間をやるかやらないかで、頭皮や髪の状態も変わっていきます。
しっかりケアをして夏を乗り切りましょう。

ASH十日市場店 渋谷

このコラムのライター

  渋谷 絵美 Ash 十日市場店

美容師歴20年の渋谷です。

講師や、撮影や、ヘアショー統括、東京コレクションなどのお仕事もさせて頂いております。

東京コレクションでは、FENDI〈フェンディ〉のショーのヘアを担当させて頂きました。
ドキドキ、ワクワクしすぎて、とても印象に残っています。

美容師のコンテストでは、多数入賞させて頂いております。
なかでも、美容師のフォトコンテストの最高峰とされるコンテストでも、何度か入賞させて頂いております。

お客様に、似合わせと、オンリーワンな個性を引き出したいな。と思いながら、提案させて頂いております。
「自分に、どんな髪型が似合うか分からない。」という方は、是非ご相談くださいませ。

「カラーや、パーマや、ストレートなど今までやった事ないけどやってみたいな〜」
と一歩踏み切れない方も多いと思います。
カウンセリングのお時間で、イメージしやすいように不安を少しでも失くした状態で素敵にしていきます。
ワクワクする提案もさせて頂きます(^ ^)

カットの際は、特に、顔まわりのデザインにこだわっています。
可愛くなるか、カッコよく見えるか、小顔に見えるか。顔まわりのデザインがかなり重要です。
長さを変えなくても、顔まわりを変えるだけでもイメージを変える事が出来るんです。

お家でのヘアケア、スタイリングの仕方も、お客様に合わせて提案させて頂きます。

渋谷は最近、一生懸命、老化現象に逆らっております。
ランニングに励んだり、ありとあらゆる美容機器を招集しております(^ ^)
アンチエイジングに関心のあるお客様とは、よく美容話でも盛り上がっております。






  


 

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