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今回のコラムはパーマをかけた後にやってはいけない行為をご説明します!
これを知らないでやってしまうとパーマが落ちるのはもちろん、髪のダメージにもつながりますのでこれを知って正しい方法を行なってください!
2024年04月04日 更新
まず一つ目はサウナに行くことになります。
近年、流行なサウナは身体にも自律神経にもよく、私もかなりハマっています。
ただ、パーマをかけた1週間はサウナに行かないほうが絶対にいいです。なぜここまで言うかというと私が実体験したからです笑
パーマをかけた1週間の間に2回もサウナに行きました。そしたら、パーマが半分以下に落ちてしまいました。
こちらの理由としては「髪が濡れた状態+高温約90℃」が重なる超最悪な状態の中に10分×3いるからです。
整いたいのはわかりますが7日はサ禁して、その後サウナハットを被り、最高に整ってください!
二つ目は石油系のシャンプーでゴシゴシ洗うことです。
石油系シャンプーとはラウリル硫酸Na・ラウレス硫酸Naなど、成分名に硫酸と入るもの。洗浄力が強い、泡立ちがよい、原価が安い、などの特徴があります。汚れが多くてもよく泡立つなどの理由で、一般的なシャンプーはほぼ硫酸系洗浄剤が使用されています。
では逆に使うべきシャンプーはアミノ酸系シャンプーになります。
アミノ酸から作られた洗浄成で適度な洗浄力で髪と地肌の潤いを守りながら洗浄できます。
髪の毛はアミノ酸(たんぱく質)からできており、ダメージヘアをケアしながら洗えます。泡立ちの良いタイプや、しっとりした洗い上がりのもの、さっぱりふんわり仕上がるものまで数種類あります。
例:ココイルグルタミン酸TEA、ラウロイルメチルアラニンNaなど
調べ方はシャンプーボトルの裏の成分表に書かれてますので検索してみてください。
三つ目はお風呂やシャワーから出た後に髪を濡れたまま放置することです。
サウナの時同様、濡れたままだと水の重みでパーマのカールやウェーブが緩くなり、
その状態がキープされてしまいます。
眠かったり、他にやることがあるとは思いますがすぐ乾かしてあげてください。
コツはタオルで30秒拭き、できればドライヤーの弱風で地肌を中心にパーマを伸ばさないように乾かすことです。
4つ目は市販のカラーで染めることです。
これはかなりパーマが落ちます。市販のカラー剤は誰もが染められるように強めの薬剤に設定されています。
さらには髪を伸ばす成分も含まれているので最悪です。
ダメージ&パーマが落ちるとダブルで嫌なことが起こるので絶対におやめください。
どうしても染めたい場合は美容院で染めてください!
5つ目はトリートメントでケアをしないことです。
お風呂中、乾かす前と両方できたら最高ですがひとつだけでもOKです。
お風呂タイプは髪の内側に乾かす前は髪の表面に主に効果があります。
パーマのデメリットはパサつきなのでトリートメントケアで改善していいパーマを持続させましょう!
ではOK行為をまとめると
1、サウナには八日後に行く
2、アミノ酸系シャンプーを使う
3、弱風でパーマを伸ばさずにすぐ乾かす
4、カラーは美容室でやる
5、トリートメントケアをする
以上になります。
この情報を守って、いいパーマを長持ちして素敵なパーマライフを楽しんでください。
美容師歴20年でのべ36,000人以上のお客様を担当させていただいた豊富な経験を活かし、お客様に最適なスタイルをご提供することをお約束いたします。
特に男性のパーマスタイルを得意としております。
初めてのパーマや昔パーマで失敗したことがある方はご相談くださいませ。
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