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白髪はしっかり染めない
しっかり染めてくださいと言うニーズが多い中なぜしっかり染めない方が良いのか
簡単にご説明と スタイルのご紹介をします。
2025年02月13日 更新
市販でも販売されているいわゆる白髪染めと言うものは髪の毛の(黒髪)に近い色味が含まれています。赤み こげ茶 オレンジ 黒などです。
伸びてきたとき 境目が気になってしまうのは、
この赤みが原因で伸びてきた白髪と黒髪に近い赤みがなじみが悪く目立ってしまうのです。
ぼかして染める薬とは上記のような赤みのある黒茶色のような色ではなく、
ベージュ、グレー、シルバーなどの無彩色と呼ばれる赤みのない色味で染めていきます。
画像のヘアカラーは赤みが無いのが雰囲気で伝わりますでしょうか?
濃く入れても透明感が出て自然に抜けていくので伸びてきたときの白髪との境目が非常に目立ちづらくなります。
白髪がちらほら気になってきた方(10%)と言うよりは、白髪率50%以上の髪が半分近く白髪になっている、いわゆる白髪染めに悩んでいる方にとてもオススメです。
サロンで定期的に染めた方が良いのは変わりませんが、伸びた途中経過も綺麗でいられます。
また色素が 黒のように色濃くないカラーなので、カラーチェンジも用意です。いろんなデザインにチャレンジしやすいです。
こちらの方々は、白髪率が50パー以上の定期的に白髪染めをされていた方が店でぼかしカラーにチェンジして作っているスタイルになります。
白髪が逆に少ない方はハイライトを足してデザインします。
ボカシて染めることで、濃く染まらない反面、なじみの良い自然な美しさを手に入れることができます
現状の白髪染めの状態によっては、ボカシカラーにチェンジしていくのに時間がかかる場合もありますが、その途中経過も気分転換になりますよ。
個人的にはシニア世代に大変オススメなヘアカラーになります。少しでも気になった方、まずはご相談ください。

ホームページをご覧頂きありがとうございます。
私が美容師を始めたきっかけは「何となくやってみたい」という何もドラマのない理由ですが、凝り性な性格の自分にはとても合っていて、気がついたら20年を越えてしまいました。
経験年数から培ってきた「カット」が好きで得意です。
海外ロンドン研修、社内外問わず講習参加、トレーナー経験があります。
特にショート〜セミロング、ハイライトスタイルや
髪質改善、最先端の薬剤など勉強して取り入れることが大好きです。
またスタイルを作る上で、
骨格、毛量、毛流、生え癖、ダメージを見極める事と、
何より、お客様のご要望を引き出し、汲み取る事が重要だと考えております。
また、不快と感じやすい様々な「技術や道具を扱う力加減」には
気を配り、お客様に「心地よい施術」と感じていただけるよう
努めております。
美容院で不快な思いをする事が嫌な方に、リラックスした時間を提供したいと、気を配り施術いたします。
来店前の相談も、下記公式ラインより受け付けております。お気軽にご相談くださいませ。
【出身校】
山野美容専門学校
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