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今回はやってしまいがちなメンズドライの間違った乾かし方を5つお伝えします。
NG行為をそのまま続けてしまうといつまでもカッコよく決まりません。
まずは自分のドライヤーのかけかたを見直して、OK行為をみて改善してみてください!
2024年12月19日 更新
まずNG行為一つ目は、びしょびしょのまま乾かしてしまうことです。
これだと乾くのにも時間がかかるし、顔にも水滴がつくし、カタチも決まりづらくいい事が何もありません。
OK行為としては、タオルで髪を拭く時間を30秒間拭くことを厳守してみてください。
そうすることで髪の表面にある水分がタオルに吸い込まれ、その後に髪の中にある水分をドライヤーで乾かす形になります。
ただ、その際は地肌を中心に髪の毛をこすり合わせないように拭くようにしてください。
二つ目はクシやブラシでとかさないでボサボサのまま乾かし始めることです。
これをやってしまうとからまりや傷みの原因になります。
OK行為としてはクシやブラシで綺麗にとかしてから乾かしてください。
パーマなどをかけてる場合は手ぐしでやるとパーマのもちもよくなります。
NG行為3つ目は前や下からドライヤーを当てて乾かすことです。
そうしてしまうと、毛穴が立ち上がってしまい、必要でないところにボリュームが出てしまい、形が決まりません。
正しくは左右と斜め上からドライヤーを当てることです。
かっこいい髪型の大原則としてひし形の形になっていることが重要です。
なので、 左右&斜め上から当てることで、その形になりやすいです。
NG行為4つ目は毛先の方から乾かそうとすることです。
髪の毛は根元の方が量が多く、毛先はすかれているので、量が根元より少なくなってます。
もし毛先から乾かしてしまうと、根元を乾かしてるときに、毛先にまた風がいってしまい、オーバードライと言う乾かしすぎの状態になって、ぱさつきや傷みの原因になりますので
根元の方から先に乾かし、地肌を乾かして毛先を最後乾かすようにしてください。
NG行為5つ目はドライヤーが1点を集中し風が当たることです。
そうするとどうしても1点に集中した場所がパックリと分かれた状態になってしまい、ドライヤーの熱でそこが固定されると、また水を濡らさないとなおらない状態になってしまいます。
OK行為としては、ドライヤーを左右に振るもしくは地肌を優しく擦りながら、擦ってるところにドライヤーの風を当てるとうまくいきます。
いかがでしょうか?
OK行為をまとめた画像も入れてあるので、 わからなくなったらこちらを見直して気をつけながらやってみてください。
これを習得するとセットの時間が短くなり、毎日かっこよく決まるようになるので、ぜひ習得してほしいと思います。


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