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秋冬になって湿度が収まると髪がまとまる?
湿度と乾燥の違いについて、秋冬の髪のヘアケアの説明をします。
2024年11月14日 更新
湿気で髪がうねる原因は、髪が周囲の水分を吸収して膨らむことです。
その理由としては、次のようなことが挙げられます。
・ダメージにより髪の表面を守るキューティクルが傷んで、隙間から湿気が入り込む
・ 水分が入ると、特にくせ毛の髪は、硬いタンパク繊維と軟らかいタンパク繊維の2種類が不均一に分布している
柔らかいタンパク繊維に水分が吸収し、硬いところは弾くため、癖がより増してしまうのです
特に、次のような髪は湿気の影響を強く受けやすいと言われています。
* 細くて柔らかい髪
* 太くて硬いくせ毛
* カラーリングやアイロンなどのダメージで髪のキューティクルが傷んでいる髪
* 加齢やホルモンバランスの乱れにより、髪内部の水分やたんぱく質のバランスが崩れている髪 (白髪)
湿気による髪のうねりを防ぐには、キューティクルを整えることがポイントです。
キューティクルは濡れている状態は開き、乾くにつれて閉じていく性質があります。
入浴後はすぐに髪を乾かし、ドライの仕上げに冷風を当てるとキューティクルがしっかり閉じるので、毛髪内部や表面がダメージを受けづらくなります。
冬は湿度が低いため、頭皮、髪の毛が乾燥しやすくなります。
また、暖房の使用による室内の乾燥も乾燥につながります。
頭皮が乾燥すると頭皮のバリア機能が低下し、皮脂欠乏性皮膚炎のような炎症が発生します。
この炎症が抜け毛のみならず痒みやフケなど様々な髪トラブルを誘発するのです。
春夏と比べ髪の毛がまとまりやすい冬でも、ヘアケアを怠ると抜け毛と言うトラブルが起きます。
様々なの頭皮用トリートメントや、同様に髪の毛も水分をたっぷり保湿してあげて、オイルで守ってあげると乾燥を防ぐことができます。
特に頭皮に対しては何もしてない人がほとんどなので、化粧水等でしっかりケアをしてあげましょう。


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私が美容師を始めたきっかけは「何となくやってみたい」という何もドラマのない理由ですが、凝り性な性格の自分にはとても合っていて、気がついたら20年を越えてしまいました。
経験年数から培ってきた「カット」が好きで得意です。
海外ロンドン研修、社内外問わず講習参加、トレーナー経験があります。
特にショート〜セミロング、ハイライトスタイルや
髪質改善、最先端の薬剤など勉強して取り入れることが大好きです。
またスタイルを作る上で、
骨格、毛量、毛流、生え癖、ダメージを見極める事と、
何より、お客様のご要望を引き出し、汲み取る事が重要だと考えております。
また、不快と感じやすい様々な「技術や道具を扱う力加減」には
気を配り、お客様に「心地よい施術」と感じていただけるよう
努めております。
美容院で不快な思いをする事が嫌な方に、リラックスした時間を提供したいと、気を配り施術いたします。
来店前の相談も、下記公式ラインより受け付けております。お気軽にご相談くださいませ。
【出身校】
山野美容専門学校
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