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卒業シーズンですね、新たなステージに進む皆さん、おめでとうございます!
これからは自分らしさを表現するために、髪のカラーリングに挑戦する人も多いのではないでしょうか?
初めてのカラーリングはワクワクする一方で、不安も感じるかもしれません。そこで、初めてカラーをする際の注意点やおすすめのスタイルを紹介します。
2025年03月13日 更新
カラーリングは自分らしさを表現する手段ですが、肌のトーン(明るさ)や雰囲気に合った色を選ぶことが大切です。
例えば、赤みや黄が強い暖色系の肌色の人にはオレンジやピンク系の色が似合いやすく、色白さん青み強めの寒色系の肌色の人にはアッシュ系やブルー系の色が似合いやすいです。
似合うってなんだろう?と気になる方はカラーリングの前にカウンセリングをしっかりしますので、是非相談してくださいね!
初めてのカラーリングでは、髪の毛も地肌も今までとは違うダメージを抱えることになります。
もし髪の毛が希望の色になっても、肌を痛めてしまったり、髪が痛みすぎて色もちが悪ければとても残念ですよね...
最悪の場合アレルギー反応を起こす可能性もあります。希望によりパッチテストを行う事も可能です。
初カラーは特にサロンで施術を受けることをお勧めします。
ナチュラルなブラウン系
初めてのカラーリングで失敗したくない人には、ナチュラルなブラウン系がおすすめです。明るすぎず、暗すぎないブラウンは、どんなシーンでも使いやすく、初めての人にも挑戦しやすい色です。
赤みを抑えるアッシュ系
クールで大人っぽい印象を与えたい人には、アッシュ系のカラーがおすすめです。特にアッシュベージュやアッシュブラウンは、日本人の肌色に馴染みやすく、洗練された印象を与えます。
当店取扱のイルミナカラーは上記の色味を最大限綺麗に発色させ、ダメージも最小です。ぜひご覧ください
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ブリーチを使った鮮やかなカラーに憧れますよね?
一方、通常のカラー以上のリスクがあるのでここは押さえておきたいポイントです。
髪のダメージ
ブリーチは髪のメラニン色素を分解して脱色するため、髪に大きなダメージを与えます。特に初めてのブリーチでは、髪がパサついたり、切れ毛や枝毛が発生しやすくなります。
頭皮への刺激
ブリーチは頭皮への刺激が強いため、かぶれやかゆみを引き起こすことがあります。特に敏感肌の人は、頭皮が赤くなったり、痛みを感じることがあるので注意が必要です。
ブリーチ後は、髪が非常にデリケートな状態になっています。
カラーと同色の専用シャンプーとトリートメントを使うことで、色持ち、カラーによる髪の負担を正常に戻し落ち着かせることができます。
特にブリーチ後は髪の水分が失われるので、保湿効果の高いトリートメントやオイルを使ってしっかりとケアを行いましょう。
熱からの保護:ドライヤーやヘアアイロンの熱は、ダメージをさらに悪化させます
使用する際は、熱保護用スプレーを使い、低温設定で行いましょう。
初めてのカラーリングは、自分らしさを表現するための第一歩です。
失敗を恐れず、是非チャレンジして素敵な自分に変身しましょう。ただし、髪の健康を保つためにも、適切なケアを忘れずに行いましょう。
新しいスタイルで、新生活をより充実したものにしてくださいね!

ホームページをご覧頂きありがとうございます。
私が美容師を始めたきっかけは「何となくやってみたい」という何もドラマのない理由ですが、凝り性な性格の自分にはとても合っていて、気がついたら20年を越えてしまいました。
経験年数から培ってきた「カット」が好きで得意です。
海外ロンドン研修、社内外問わず講習参加、トレーナー経験があります。
特にショート〜セミロング、ハイライトスタイルや
髪質改善、最先端の薬剤など勉強して取り入れることが大好きです。
またスタイルを作る上で、
骨格、毛量、毛流、生え癖、ダメージを見極める事と、
何より、お客様のご要望を引き出し、汲み取る事が重要だと考えております。
また、不快と感じやすい様々な「技術や道具を扱う力加減」には
気を配り、お客様に「心地よい施術」と感じていただけるよう
努めております。
美容院で不快な思いをする事が嫌な方に、リラックスした時間を提供したいと、気を配り施術いたします。
来店前の相談も、下記公式ラインより受け付けております。お気軽にご相談くださいませ。
【出身校】
山野美容専門学校
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