COLUMN
夏の髪ダメージ、実は深刻です

夏の髪ダメージ、実は深刻です

夏にダメージを受けるのは肌だけではありません。
夏は紫外線・汗・海水・プール・エアコンなど、髪にとってはダメージのオンパレード。特に紫外線は、肌と同じように髪にも強い影響を与え、キューティクルを傷つけてパサつきや退色の原因に。手触りがゴワつきパサパサ、カラーが抜けやすい…そんな症状は“髪の日焼けサイン”かもしれません。

2025年07月03日 更新

ホームケアだけでは限界がある

ホームケアだけでは限界がある

ホームケアはとても大切。でも、日照り続きの花に水をあげるだけでは元気にならないように、夏に傷んだ髪には“栄養”という名のプロの補修が必要です。
紫外線や熱ダメージを受けた髪は内部のタンパク質が流出してしまっており、見た目は元気でも中身はスカスカ。
特にカラーやパーマをしている髪はダメージが重なりやすく、ホームケアだけでは追いつかない状態に。
だからこそ、髪の深部にまで浸透するプロのケアが必要なのです。

美容院のトリートメントは“栄養補給”点滴のようなもの

美容院のトリートメントは“栄養補給”点滴のようなもの

美容院のトリートメントは、傷んだ髪の内部まで補修成分を浸透させ、毛髪内部の空洞を埋めていく“集中補修型”のメニュー。
たとえばパサついた髪には保湿、弾力のない髪にはタンパク質を補給するなど、まさに“オーダーメイドの治療”です。自分で選ぶケアより、プロの判断に任せた方が確実に回復への近道になります。

見た目だけでなく、扱いやすさも変わる

 見た目だけでなく、扱いやすさも変わる

ダメージケアを怠ると、まとまりにくく、乾かすのにも時間がかかる髪に。
一方、サロンケアでしっかり栄養を補給した髪は、乾かす時間も短縮され、朝のスタイリングもスムーズになります。(疎水性と言います)
見た目のツヤや指通りはもちろん、「セットが決まらない」「広がる」といった毎日のストレスが軽減されるのも、サロントリートメントの魅力です。

秋に笑うための“今のひと手間”

秋に笑うための“今のひと手間”

夏のダメージは、秋冬に“ごわつき・乾燥・切れ毛”となって表面化します。
ちょうど夏バテが秋口に出てくるように、髪にも起こるのです。
でも今、ひと手間かけておくことで、そのリスクを大きく減らせます。プロのトリートメントは、未来の髪を守る“先行投資”。「あの時やっておいてよかった!」と思えるような、秋を迎える準備をしておきませんか?
未来の髪のために、“ごほうびケア”を取り入れてみてください。

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