//= base_url('js/font-awesome.js') ?>
夏になると髪が痛みやすいと感じたことはありませんか?
今回は夏に髪が傷む原因とケアの方法を解説していきます!
2025年08月21日 更新
紫外線…夏の強い日差しに含まれる紫外線は、髪のキューティクルを破壊し髪の内部構造を傷つけます。
これにより、髪が乾燥し、パサつきやすくなります。
汗や皮脂…夏は汗をかきやすくなり頭皮も皮脂を多く分泌します。
これが髪に付着すると汚れや雑菌が繁殖しやすくなり、髪が傷んだり、臭いが発生したりします。
海やプールの水…海水には塩分が含まれており、髪の水分を奪って乾燥させる原因になります。
また、プールの水には塩素が含まれており髪のキューティクルを傷つけ、色素を抜きやすくするため、髪が傷むことがあります。
これらの要因が重なることで夏は特に込みが傷みやすくなります。
紫外線や皮脂だけじゃない、実はそれ以外にもエアコンの風が髪のダメージにつながることもあります。
乾燥…エアコンを使用すると室内の空気が乾燥します。この乾燥した空気は髪から水分を奪い、髪がパサつく原因となります。
特に長時間エアコンの効いた部屋にいると髪が乾燥しやすくなります。
静電気…乾燥した空気は静電気を発生しやすくなります。髪が乾燥していると静電気が発生しやすくなり、髪同士が絡まりやすく、切れ毛や枝毛の原因になります。
冷たい空気による血行不良…エアコンのの冷たい空気によって頭皮が冷えると血行が悪くなり髪の健康に必要なえいようが十分に届かなくなることがあります。これが髪の成長を妨げ、神が細くなったり抜け毛が増える原因になる事があります。
1、保湿ケア
ヘアオイルやヘアミスト…外出時やエアコンの効いた部屋に入る前に髪に保湿効果のあるヘアオイルやヘアミストを使うと乾燥を防ぎ、髪のうるおいを保つことができます。
加湿器の使用…室内の湿度を適切に保つためにエアコン使用時には加湿器を併用するのがオススメです。
2、紫外線対策
帽子や日傘…外出時に帽子や日傘を使用して髪を直接紫外線にさらさないようにすることが大切です。
UVカットスプレー…髪専用のUVカットスプレーを使う事で紫外線から髪を守ることができます。
1、トリートメント
週に1~2回ダメージヘア用の集中トリートメントやヘアマスクを使うことで髪を保湿し栄養を与えることができます。
2、リーブインコンディショナー
洗い流さないタイプのコンディショナーを使うことで、髪を保湿し栄養を与えダメージを補修してくれます。
3、ダメージヘア用の製品
保湿性瓶や補修成分が含まれたシャンプーやコンディショナーを選ぶことで髪のダメージを軽減することができます。
4、定期的なカット
ダメージがひどい部分が広がる前に定期的にカットすることで健康な髪を維持することができます。
5、ヘアオイルの使用
髪を洗った後まだ湿っっている状態でヘアオイルをつけると髪の保湿効果が高まり乾燥やパサつきを防ぐことができます。
6、温風での乾燥を避ける
ドライヤーの使用時は熱が髪にダメージを与えないように低温モードを使うか髪から距離を置いて乾かすようにします。
これらのケアを続けることで、髪のダメージを予防して健康な状態に戻すことができます。
紫外線対策でオススメの商品を1つ紹介します。
それはAujuaのデイライトです!
その中でも出かける前にすぐ付けられるデイライトシャワーというもので、スプレータイプで乾いた髪にかけるだけです。
紫外線から髪を保護して、システイン酸の生成を抑制することで艶のある髪をキープします。
香りもとても爽やかなグリーンティーの香りで涼しさを感じられます。
今年の暑すぎる夏には必須といっても過言ではないはずです!
夏の髪のダメージを防ぐには日々のケアが大切です。
自分に合ったケアを見つけて夏も美しい髪を楽しんでください!

メンズ特化スタイリストとしてパーマと骨格に合わせたカットを得意としています!「パーマが不安」「ないが似合うかわからない」「セットが苦手」そんな方も大歓迎です!髪質・雰囲気・ライフスタイルを丁寧に組見取り、再現性が高く長持ちするスタイルをご提案します!あなただけの《カッコイイ》を提供します!
出身校:横浜ビューティー&ブライダル専門学校