//= base_url('js/font-awesome.js') ?>
パーマをかけた直後は理想のカールや動きが出ていても、数週間で取れてしまう…そんな経験はありませんか?
実は日々のケアやちょっとした習慣で、パーマのもちをぐっと良くすることができるんです。
今回は、サロン帰りの仕上がりを長く楽しむために気をつけたいポイントをご紹介します!
2025年10月06日 更新
髪をゴシゴシこすり洗いすると、カールの形が崩れやすくなります。
シャンプーは地肌を指の腹で優しくマッサージするように、毛先は泡で包み込むイメージで洗いましょう。
また、保湿力の高いシャンプーを使うのも効果的です。
濡れたまま放置すると、パーマがダレやすくなります。
タオルドライで水気をとったら、根元から先に乾かすのがポイント。
毛先のカールは、手のひらでやさしく握りながら温風 → 冷風で形をキープしましょう。
パーマヘアは乾燥しやすく、パサつきが出るとカールのまとまりも悪くなります。
お風呂上がりは洗い流さないトリートメントをつけて、水分と油分をしっかり閉じ込めましょう。
寝ている間の摩擦もカールをゆるませる原因に。
シルク素材のナイトキャップや枕カバーを使ったり、ゆるくまとめて寝るのもおすすめです。
ここまでやったらかなり意識高めですね!笑
パーマのもちを良くするコツは、「髪をいたわる」ことに尽きます。
ほんの少しの工夫で、お気に入りのスタイルを長く楽しめます。
サロンで仕上げたようなカール感をキープしたい方は、ぜひ今日から実践してみてください!
こんにちは、店長の臼井です。
お客様一人ひとりの個性を引き出す「理論的なカット」を得意としています。髪質や骨格に合わせた最適なスタイルを提案し、再現性の高いカットを心がけています。
カウンセリングでは、お客様のライフスタイルやご希望を丁寧にお伺いし、納得いただけるまでじっくりとご相談させていただきます。また、施術後も安心していただけるよう、アフターフォローもしっかりとサポートいたします。
髪のお悩みやスタイルチェンジなど、ぜひお気軽にご相談ください。お客様にとって最高のスタイルを一緒に見つけましょう!
鎌倉早見美容芸術専門学校卒