//= base_url('js/font-awesome.js') ?>
ハイトーンや透明感のあるカラーを楽しむために欠かせない“ブリーチ”。
でも、気づいたら根元が黒く伸びて「プリン」状態に…なんて経験、ありませんか?
この記事では、ブリーチのリタッチ(根元のブリーチ)をどのくらいの周期で行うのがベストなのか、
美容師の視点から分かりやすく解説します。
2025年10月13日 更新
ブリーチをしても、髪は毎日少しずつ伸びてきます。
この“新しく伸びてきた黒い部分”が、ブリーチ部分と明るさが違うため、時間が経つとどうしても境目が目立ってきます。
根元の黒い部分が2cm以上になると、
薬剤の反応が均一にならず、色ムラ(根元だけオレンジっぽくなるなど) が出やすくなります。
髪は 1ヶ月に約1〜1.5cm 伸びます。
なので、ブリーチリタッチの目安は
1.5〜2ヶ月に1回(約6〜8週間) が理想です。
この周期を守ることで、
ムラのない明るさをキープ
ダメージのムラを防ぐ
次のカラーが綺麗に発色する
といったメリットがあります。
2ヶ月以上あけてしまうと、根元が3cm以上伸びてしまい、次のリタッチのときにこんなリスクが…
• 根元が明るくなりにくくなる
• 色の境目(プリンライン)が残る
• 既に明るい部分まで重ねてブリーチすることになり、ダメージが大きくなる
つまり、「放置期間が長いほど綺麗に戻すのが難しくなる」 んです。
ブリーチ毛はとてもデリケート。
サロンでのケアとホームケアの両方が大事です
サロンでのおすすめメンテナンス
リタッチのたびにケアブリーチやトリートメントを併用
自宅でのケアポイント
紫シャンプーで黄ばみ防止
ドライヤーは必ず根元から乾かす
コテ・アイロン前にはオイルやミストで保護
毎日の小さなケアが、次回のカラーの仕上がりを大きく変えます!
ブリーチカラーを長く綺麗に楽しむためには
1.5〜2ヶ月に1回のリタッチ
毎日のケア+サロンケアの両立
この2つがポイントです。
プリンが気になりはじめたら、早めにご相談ください。
ダメージを抑えながら、ずっと綺麗なハイトーンを保てます!


こんにちは、店長の臼井です。
お客様一人ひとりの個性を引き出す「理論的なカット」を得意としています。髪質や骨格に合わせた最適なスタイルを提案し、再現性の高いカットを心がけています。
カウンセリングでは、お客様のライフスタイルやご希望を丁寧にお伺いし、納得いただけるまでじっくりとご相談させていただきます。また、施術後も安心していただけるよう、アフターフォローもしっかりとサポートいたします。
髪のお悩みやスタイルチェンジなど、ぜひお気軽にご相談ください。お客様にとって最高のスタイルを一緒に見つけましょう!
鎌倉早見美容芸術専門学校卒