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せっかく綺麗にカラーをしても、すぐに色が抜けてしまう…そんな経験ありませんか?
実は、毎日のちょっとしたケアで色もちの良さは大きく変わるんです。
今日からできる簡単ポイントと、サロンだからできる特別ケアをご紹介します
2025年10月27日 更新
カラーが抜けやすい一番の原因は、熱と摩擦。
お湯の温度が高いとキューティクルが開いて、色素が流れ出てしまいます。
理想は38℃前後のぬるま湯。
洗うときは、ゴシゴシこすらず“地肌をマッサージするように”洗うのがポイントです。
市販のシャンプーは洗浄力が強いものも多く、せっかくの色を落としやすくしてしまいます。
カラー後1週間は特にデリケートなので、髪質に合ったシャンプー&トリートメントでやさしくケアを。
色味を補うカラートリートメントを週1で使うのも効果的です。
カラー後の髪には、実は「アルカリ成分」が残っています。
これが残ったままだと、髪の内部が不安定な状態になり、色落ち・パサつき・ダメージの原因に、、
サロンではこの残留アルカリを専用のケア剤で中和・除去することで、
髪を本来の弱酸性に戻し、色持ちや手触りを長くキープできます。
自宅ケアでは難しい部分なので、カラー後のセットメニューとして取り入れるのがオススメです。
実は“日差し”も色落ちの原因。
紫外線は髪の色素を分解してしまうため、外出時はUVカットスプレーを使いましょう。
また、アイロンやコテの温度も140〜160℃くらいまでがベスト。
高温すぎると髪の中の色素が壊れやすくなります。
カラーを長持ちさせるコツは、
**「ぬるめのお湯」「やさしい洗浄」「残留アルカリ除去」「紫外線ケア」**の4つ。
ホームケアにプラスして、サロンでの“アフターケアメニュー”を組み合わせることで、
カラーのツヤ・手触り・色もちがぐっと変わります。
ぜひ次回のカラー後に試してみてください!


こんにちは、店長の臼井です。
お客様一人ひとりの個性を引き出す「理論的なカット」を得意としています。髪質や骨格に合わせた最適なスタイルを提案し、再現性の高いカットを心がけています。
カウンセリングでは、お客様のライフスタイルやご希望を丁寧にお伺いし、納得いただけるまでじっくりとご相談させていただきます。また、施術後も安心していただけるよう、アフターフォローもしっかりとサポートいたします。
髪のお悩みやスタイルチェンジなど、ぜひお気軽にご相談ください。お客様にとって最高のスタイルを一緒に見つけましょう!
鎌倉早見美容芸術専門学校卒