COLUMN
自分に合ったスタイリング剤を見つけるには!

自分に合ったスタイリング剤を見つけるには!

『ワックスって何を選べばいいの?』と迷っている方必見!
髪型、髪質、ライフスタイルに合わせたスタイリング剤選びをプロが解説します。

2026年01月30日 更新

そもそもスタイリング剤って何で選べばいいの?

そもそもスタイリング剤って何で選べばいいの?

『ワックスなら何でもいい』『とりあえず人気なのを買っている』そんな選び方をしていませんか?
実はスタイリング剤は髪質や髪型、なりたい印象によって選ぶものです。
自分に合わないものを使っているとセットが決まらなかったり、すぐ崩れたりする原因になります。

そこで今回は自分が今までお客様に使ってきた中でのおススメを具体的に紹介します!

アリミノメンハードバーム

アリミノメンハードバーム

最初に紹介するのはアリミノのバームです。
特徴は天然由来成分97%配合でナチュラルなつやと動きを演出しやすいバームタイプ。人肌で溶けやすく髪になじみやすいテクスチャです。
・べたつかずに軽さもでる
・ショート~ミディアムに使いやすい
・つや感、まとまり重視のスタイルに最適
→普段使い、自然なセットに向いていてセット力よりも質感重視の方におすすめ。髪質は基本的にどんな方にもお勧めで緩めのパーマなどであったら少しぬれている状態でつけることによってしっかりパーマ感を出すことができます。

モデニカアートグリース

モデニカアートグリース

モデニカアートグリースの特徴はグリースらしい濡れ感と動きを出しつつ、ファイバー成分入りで細かい束感やニュアンスも表現できるアイテム
・伸びがよくて扱いやすい
・パーマやクラシカルなスタイルと相性◎
・タイトな質感にも対応
→伝統的なウェット系スタイルやタイトで上品なまとまりを出したいときにピッタリ。バーバースタイルやパーマスタイルにも合います。伸びもよく扱いやすいので比較的どんな髪質にも対応できます。

モデニカナチュラルJ

モデニカナチュラルJ

ナチュラルJはジェル状のスタイリング剤でみずみずしいゼリーのような質感で自然なつや感、柔らかな動きを出しやすい。
・つや感がありつつ決めすぎない
・自然体で余裕のあるナチュラル感
・パーマやセンターパートにも使える
→ばっちり固めるというよりは自然なセットと軽い質感のスタイルの最適。決めすぎないけどまとまりは欲しい方におススメです。ナチュラルにまとめやすくパーマのカール表現にも向いている。

エトゥーラメンハードグリース

エトゥーラメンハードグリース

このグリースは名前の通りハードなセット力でしっかり固めたいスタイルを作るのに向いています。
・一日中形をキープしたい
・ウェット感、タイト感が出せる
・メンズのフォーマル~ビジネススタイルにも◎
→決めたい日はこれ、という感じで強めのホールド力が欲しい方におススメ。つやあり、動き固定型の定番グリースです。太い髪、直毛でも形を作りやすい。細毛は重く感じる場合がある。

LOA the oil

LOA the oil

ロアザオイルはヘアオイルでケア、スタイリング両用になってます。髪の保湿、つや出しをメインに軽いスタイリング効果もあるヘアオイルです。
・髪のパサつき、ダメージ補修に最適
・つや、まとまりをプラス
・仕上げの質感調整にも使える
→セット力というよりは質感、ケア重視。乾燥や広がりが気になる日はスタイリング剤の前後に取り入れるだけでまとまりやすくなります。単体で強いセットには不向きだがほかのスタイリング剤と併用してパーマに生かすことのできる。

まとめ

まとめ

スタイリング剤えらびは、ちょっとした違いで仕上がりが大きく変わります。
髪質、髪型、なりたい印象に合わせて選ぶことが何より大切です。

自分に合ったスタイリング剤を選ぶだけで毎日のセットは楽になり仕上がりもワンランクアップします。
『自分にはどれが似合うかわからない』『もっとかっこよく仕上げたい』そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください!あなたにピッタリのスタイリング剤をご提案します。

このコラムのライター

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