COLUMN
縮毛矯正をする時期っていつがベスト?

縮毛矯正をする時期っていつがベスト?

「縮毛矯正って、いつかけるのが正解なの?」そんな疑問を持っている方は意外と多いものです。

実は、縮毛矯正は”いつでもできる施術”ではありますが、時期によっては仕上がりの満足度や持ちに差が出ることも。
今回は、縮毛矯正をかけるおすすめのタイミングや、避けた方がいい時期について分かりやすく解説します。

2026年04月11日 更新

1、梅雨前が一番人気のタイミング

1、梅雨前が一番人気のタイミング

縮毛矯正の王道タイミングといえば、やっぱり梅雨前です。

湿気が増えると、クセ毛は一気に広がりやすくなりますよね。
その前にストレートにしておくことで、梅雨の時期でも扱いやすい髪をキープできます。

「朝セットしてもすぐうねる…」というストレスを減らしたい方は、5月~6月前半がおすすめ。

2、夏前にかけると汗・湿気対策になる

2、夏前にかけると汗・湿気対策になる

夏は汗や湿気で前髪や顔周りのうねりが気になる季節。

この時期に縮毛矯正をしておくと、
✓前髪が崩れにくい
✓結んでもまとまりやすい
など、日常のストレスがかなり減ります。

特に「前髪だけ縮毛矯正」などの部分施術も人気です。

3、実は冬もおすすめの穴場シーズン

3、実は冬もおすすめの穴場シーズン

意外かもしれませんが、冬は縮毛矯正の穴場です。

乾燥する季節は湿気によるうねりが出にくいため、仕上がりの状態を長くキープしやすいのが特徴。
また、年末年始やイベント前に合わせて整える方も多いです。

4、避けた方がいいタイミングは?

4、避けた方がいいタイミングは?

縮毛矯正は強い薬剤を使う施術なので、髪の状態によっては時期をずらした方がいいこともあります。

たとえば、
・ブリーチ直後
・ダメージが強い状態
・パーマとの間隔が短い場合

このような時は、無理に施術をするとダメージが悪化する可能性があります。
担当スタイリストと相談しながらタイミングを決めるのが安心です。

5、自分の「悩みが出る前」にかけるのがポイント

5、自分の「悩みが出る前」にかけるのがポイント

縮毛矯正は「気になってから」ではなく「気になる前に」かけるのがコツです。

広がりやうねりが出てからだと、日々のストレスが増えてしまうもの。
季節やライフスタイルに合わせて、少し早めに準備しておくと快適に過ごせます。

まとめ

縮毛矯正にベストな時期は、目的や髪質によって変わりますが、特に人気なのは梅雨前~夏前のタイミングです。

一方で、冬は持ちが長く穴場の季節でもあり、どの時期にもメリットがあります。

大切なのは「自分の髪が扱いにくくなるタイミングを知ること」。
季節に合わせて上手に取り入れることで、毎日のスタイリングがぐっと楽になりますよ。

  • 新規
  • NO.208-74525
    【くせが強い方】しっかり伸ばしたい縮毛矯正コース(カット・トリートメント込)
    ¥26,510 ¥14,630
    施術時間 180分
    利用条件 Ash東戸塚公式LINEの友達登録の追加(店舗にて確認させていただきます)
    提示条件 予約時
    有効期限 2026年06月30日
    クセが強くしっかり伸ばしたい方にオススメのコースです。

    ※シャンプーブロー込み

    ※トップスタイリスト+¥550 ディレクター+¥1100 クリエイティブディレクター+¥2200


    ※長さがある場合は別途ロング料金をいただきます。
    ミディアム+¥550 セミロング+¥1100 ロング+¥1650 スーパーロング+¥2200

    ※個人指名される場合は+¥550の指名料金がかかります。

    ※表記の料金は税込みです。
  • このクーポンで
    WEB予約
  • このクーポンを印刷
  • 新規
  • NO.208-75187
    【気になる所だけ】ポイント縮毛矯正
    ¥10,230 ¥6,930
    施術時間 90分
    利用条件 Ash東戸塚公式LINEの友達登録の追加(店舗にて確認させていただきます)
    提示条件 予約時
    有効期限 2026年06月30日
    前髪からもみあげにかけての部分や襟足、トップのみなど
    お悩みのクセで部分をポイント矯正します

    ※カットは含まれていません。 カットされる方はプラス¥3080
    ※シャンプーブロー込み
    ※ランク料金なし 
  • このクーポンで
    WEB予約
  • このクーポンを印刷

このコラムのライター

関連キーワード

関連するコラム

 
実は顔より危険!髪と頭皮の日焼け
 
縮毛矯正をした方がいい人の特徴
 
外ハネスタイルのいいところ
 
イベントで差がつく!冬のトレンドカラー徹底ガイド
 
縮毛矯正の正しいお手入れ 〜さらさらストレートを長くキープするために〜