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*ストレートアイロンとコテの違い*

*ストレートアイロンとコテの違い*

こんにちは!トップスタイリストの三浦です♪

みなさん普段のセットでストレートアイロンとコテどちらを使われることが多いですか?

もちろんどちらでもご自身が使いやすいほうで構わないのですが、実はそれぞれ特性があり、得意な分野が異なります!
なので今日はシチュエーションに応じてどちらがオススメが解説していきます!

2026年05月17日 更新

*それぞれの特性*

まずは、それぞれの器具の特性から簡単にまとめていきます↓

◎ストレートアイロン
まず面を整える
→ストレートアイロンはプレートで髪を挟んで伸ばす道具、つまり癖を伸ばしたり、面を整えてツヤを出す事に特化しています。強いウェーブを出すのは得意ではないですが、ナチュラルな動きを自然に出してくれます。
また広がりやすい、うねりが気になる人は癖を伸ばしつつ動きが出せるので、一本あればスタイルが作りやすくなります。
私はストレートアイロンは【ベース作り】で用いることが多いです。

◎コテ(カールアイロン)
丸みで動きをつける
→円柱に巻き付けて形を作る道具
もともと円柱の形になっているものに巻き付けるので、丸みをつけることに特化しています。しっかりとしたカールや立体感を出すことができます。またボリュームを抑えるというよりは出す方が得意です。
つまり、先ほどのストレートアイロンと同じようにコテの使い方を定義するのであれば【仕上げ】に私は用いています。

*特性を踏まえて使い分けをしましょう*

一つ前の章で特性を説明したので、この章では特性を踏まえての使い分けについて説明します。

まずこちらの画像をご覧ください↓
スタッフの竹口さんをレイヤーカットして仕上げました。
こちらのスタイリングはストレートアイロンとコテどちらも使用しています。
この画像を使って、どこをどの器具でセットしたのか解説していきます!

↑まずストレートアイロンで全体の面を整えます。そして面が整ったら毛先のレイヤーをストレートアイロンを縦に抜いて出していきます。
そして最後に前髪のうねりをストレートで伸ばして毛先のみ流れるように丸めました。

そしてその後はコテに持ち替えます。
毛先のレイヤーにやや動きが欲しかったので、毛先のみ32ミリの太めのコテで動きをだしました。また前髪のサイドはリバースに流れる動きが欲しかったのでサイドバングのみコテでリバースの動きをつけました。

この様に1つのスタイルでも用途に合わせてストレートかコテか決めて、自分の思うようにセットしていきます^^

*どうなりたいかイメージして使いこなしましょう*

ここまでそれぞれの特性をご説明してきました。

どんな印象にしたいのか、しっかりとイメージできるとどちらのアイテムが良いかわかってくると思います。

カットの後はセットの方法までしっかりとご説明させて頂きますので、わからない事などございましたらお気軽にご相談ください!

このコラムのライター

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