COLUMN
インナーカラーとイヤリングカラーの違いとは?

インナーカラーとイヤリングカラーの違いとは?

デザインカラーで人気の「インナーカラー」と「イヤリングカラー」。
似ているようで、実は見え方や印象に違いがあります。
今回はそれぞれの特徴やおすすめをご紹介します。

2026年04月30日 更新

インナーカラーとは?

インナーカラーとは?

髪の内側(耳の後ろ〜襟足あたり)を広めに染めるデザインカラーです。

特徴
・髪を動かしたときにしっかり見える
・結んだときや巻いたときにアクセントになる
・デザインの幅が広い(範囲や色で雰囲気を変えられる)


・個性を出しやすい
おすすめのカラー
・ミルクティーベージュ
・ピンク
・ブルーやパープル系
こんな方におすすめ
・しっかり変化を楽しみたい
・デザインカラーに挑戦したい
・アレンジや巻き髪をよくする方!

それとインナーだからできるデザインカラーやグラデーションもできます!

イヤリングカラーとは?

イヤリングカラーとは?

耳まわりの一部分だけを染めるポイントカラーです。

特徴
・さりげなく見えるナチュラルな仕上がり
・顔まわりのアクセントになる
・初めてでも挑戦しやすい
・派手になりすぎないです!

おすすめのカラー
・ベージュ系
・ラベンダー系
・ピンクベージュ。

こんな方におすすめ
・さりげなくカラーを楽しみたい
・職場や学校の規定が気になる
・初めてブリーチをする方もおすすめです!

インナーとイヤリングの違いを比較すると…

インナーとイヤリングの違いを比較すると…

【インナーカラー】
* 見える範囲が広い
* デザイン性が高い
* 動きやアレンジでしっかり見える
* 個性的な印象に


【イヤリングカラー】
* 見える範囲が狭い
* ナチュラルで上品
* 顔まわりのアクセントに
* 初心者でも挑戦しやすい

まとめ

まとめ

インナーカラーとイヤリングカラーはどちらもさりげなくおしゃれを楽しめるデザインカラーですが、
見え方や印象に違いがあります。

しっかり変化を楽しみたい・動きのあるデザインにしたい方はインナーカラー。
さりげなく取り入れたい・ナチュラルにアクセントを加えたい方はイヤリングカラーがおすすめです。

「どのくらい見せたいか」「普段のスタイリングやライフスタイル」に合わせて選ぶことが大切です。
どちらも挑戦しやすいデザインカラーなので、初めてのブリーチにもぴったり。
自分らしいポイントカラーで、いつものヘアスタイルに少し変化をプラスしてみてください!!

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