こんばんわ。
本八幡のヘアサロン Ash 本八幡店です。
ヘアカラーをした事がいない人の方が珍しい現在ですが、最近では外国人風のヘアブリーチを使用したデザインカラー。。
外国人風カラーをする人が増えているようです。
外国人風カラー … 1度はやってみたいと憧れる女性の方々は多いと思います。
特に多いのは10代、20代でしょう。
このデザインカラーは、
最初にブリーチ剤を使用し、デザインのベースをつくり、2回目のカラーで上から色を入れる工程になります。
そう。 !
ブリーチ剤を使用した技術です!
ブリーチを使用する上でのメリットは、幅広いデザインを表現出来ること( ̄^ ̄)ゞ
そう!
ブリーチありきでのデザインカラーと言えるでしょう。
ですが、
ブリーチをする上のデメリットと言えば。。
コレ! ↑
色が抜けちゃうと(退色)、、なんともなんとも、、
毛先のキンキンピカピカが目立つ、、
ブリーチを使用した上での極端な部分退色 です。
これってブリーチを使用する上でのデメリットの一部なんですよね。
なので、
この「キンキンになった毛先をやめたい」と思い同じように色を入れても、毛先の状態の違いから結局デザインとして残った部分を変えることはできません。
バレイヤージュ、外国人風でのブリーチを使用したデザインを変えられないんですよね。
さらに言うならば、
やはりブリーチを使用しているがゆえにその毛先の部分だけが圧倒的な速さで色落ちをしちゃうんです。
じゃあ
どうすれば?
解決策は2つ。
① ブリーチした部分くらいまで髪が伸びるのを待ってバッサリ切る。(もしくは時間をかけて少しずつ伸ばして切ってゆく)
② ピグメントというカラー技術を使う!
2つの解決策を書きましたが、 正直、、せっかくの髪の毛をバッサリ切りたい人なんて少数派。
そして、時間がかかるのもちょっと。。。
そういった方には②の選択肢が良いのではないでしょうか?
ちなみにこのピグメントという技法を使うと、、、
1回目でここまで馴染みます。 もちろん極端な毛先の色落ちはしないですし。
2回目ご来店いただいた時に同じ技法を使うとさらにしっかり馴染むようになります。
どうでしょうか?
ブリーチによる影響で極端に失った髪のメラニンの代わりに、 メラニン色素の代わりの色素を入れてからヘアカラーをします。
つまりは色素補正ですね。
バレイヤージュ、グラデーションカラーなど、ブリーチを使用した外国人風のデザインカラーをした後!
もし、ワンメイクカラーに戻したいのであれば、ぜひAsh 本八幡店にお任せください!
Tags: カラー, デザインカラー, トラブルシューティング, バレイヤージュ, ピグメント, ブリーチ, ブリーチデザイン, ヘアカラーを, 外国人風, 美容師, 解決方法











