少し前に、とあるオンラインサロンで投稿されていたので気になっていたんですよ。
こんにちは。
大宮のボブ職人 安井 昴です。
はあちゅうさんの書籍。
自分を仕事にする生き方
自分を仕事にするというのが僕の中でひっかかり気になりすぎて本屋で手に取りました。

美容師といっても会社員の僕は、拘束時間があり好き勝手に時間を使うという事は出来ません。
かといって、そこに不満はなく会社に守ってもらっているし当たり前だという感覚です。
自分を仕事にするといのは、反対に拘束時間は自分で決められるけど、会社に守ってもらうとい事はなく、自分自信(フリーランス)で戦っていかないといけない。
生半可な気持ちじゃぁ戦えない世の中ですからやる事は多いでしょうが、時間の使い方は自由です。
美容師って会社員とフリーランスは、どっちがいいの?と聞かれることもありますが、どっちがといのはなく、その人の時間の使い方や人生の考え方で変わってくるのかなと思います。
考え方は、人それぞれ違いますし、その人が満足してたらどちらもokなのかななんて。
詳しくは本を読んでほしいのですが、1つだけ【楽しいことに飛び込む時に躊躇しない】というのが本の中にありました。

僕も楽しそうだなって思いだけで、オンラインサロンに即座に飛び込みました。
オンラインサロンのメンバーは、職種や年齢もバラバラ、ほとんど会ったことない人達ですが仲良くさせてもらっています。
色々な人の素の声が聞けて、ほかの職業のこと、海外のこと人間力などかなり勉強になります。
このオンラインサロンに入るかどうか悩んでいたら定員オーバーで入る事は出来ず、僕にとっての楽しい空間は無かったものとなります。
そぅ思うと、インスピレーションって大事だなと。
楽しそうだなって思っても、一歩踏み出す事は勇気がいりますし躊躇もします。
でも、躊躇して楽しい事が手に入らないことの方が後悔すると思うんです。
だから僕は、【やりたいな】【楽しそうだな】と思ったことには躊躇せずに、これからも参加していくと思います。
はあちゅうさんの言葉は、すっと自分の中に入ってきて、自分をどうやって仕事にしていこうかと考えさせられる本でした。
今後、2度3度と読み返して本の内容をもっと理解して、Ashという組織の中でも自分を仕事にしていきたいなと思います。