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市販品と美容院のカラー剤の違いって?③
投稿日:2014.12.7


こんにちは!

トップスタイリストの仲井眞です☆

前回より

市販品と美容院のカラー剤の違いって?①

販品と美容院のカラー剤の違いって?② 



と言うわけで今回は

過酸化水素濃度の違い

についてご説明いたします(^o^)


IMG_5341.PNG


(市販品と美容院のカラー剤の違いって?②より)



そうです。

過酸化水素濃度が高ければ高いほど

活性酸素の量が増えるのです(^o^)



そして活性酸素は

メラニン色素の分解・脱色をし、

毛髪にダメージも与えます\(^o^)/

ということは、 例えばこういう状態の場合

IMG_5345.JPG



カラーをして2ヶ月後に再来店したお客様

根元も気になるけど、

毛先も色が抜けて気になるから

色を入れ直したい…

それならば

IMG_5346.JPG



明るくしながら

色を入れたいところには

過酸化水素濃度は高く!

明るくせずに

色だけを入れたいところには

過酸化水素濃度は低く !


という使い分けをした方が

毛先のダメージが抑えられますよね!!



日本では薬事法により

医薬部外品に使う過酸化水素濃度は

6%までが上限となってます(^o^)

市販のカラー剤に手を出す方は、

 根元が伸びてきて気になるから染めたい

という方が多いはず!



ならば、過酸化水素濃度は?

当然上限の6%で製品化しますよね(^o^)

それで毎回毛先まで染めてると?

なんとなく理解していただけたでしょうか??



美容院では色味だけでなく、

過酸化水素濃度も

大事な薬剤選定の一部なのですね\(^o^)/


実はまだまだあります、

市販品と美容院のカラー剤の違い!!

また更新しますね\(^o^)/

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