こんにちは!
トップスタイリストの仲井眞です☆
前回より
と言うわけで今回は
についてご説明いたします(^o^)
そうです。
過酸化水素濃度が高ければ高いほど
活性酸素の量が増えるのです(^o^)
そして活性酸素は
メラニン色素の分解・脱色をし、
毛髪にダメージも与えます\(^o^)/
カラーをして2ヶ月後に再来店したお客様
根元も気になるけど、
毛先も色が抜けて気になるから
色を入れ直したい…
明るくしながら
色を入れたいところには
過酸化水素濃度は高く!
明るくせずに
色だけを入れたいところには
過酸化水素濃度は低く !
という使い分けをした方が
毛先のダメージが抑えられますよね!!
日本では薬事法により
医薬部外品に使う過酸化水素濃度は
6%までが上限となってます(^o^)
市販のカラー剤に手を出す方は、
根元が伸びてきて気になるから染めたい
という方が多いはず!
ならば、過酸化水素濃度は?
当然上限の6%で製品化しますよね(^o^)
それで毎回毛先まで染めてると?
なんとなく理解していただけたでしょうか??
美容院では色味だけでなく、
過酸化水素濃度も
大事な薬剤選定の一部なのですね\(^o^)/
実はまだまだあります、
市販品と美容院のカラー剤の違い!!
また更新しますね\(^o^)/
ご予約お待ちしております!