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【縮毛矯正に不安な方必見!?】改めて,縮毛矯正って何??

【縮毛矯正に不安な方必見!?】改めて,縮毛矯正って何??

髪が広がる、うねりが気になる、まとまらない、部分的なクセが気になる、、、などなど。髪質の様々なお悩みにお応えできる縮毛矯正。

ただ、未経験の方や過去に失敗したことのある方には不安や不明な点が多いのでは、、、?

なので、縮毛矯正の流れと仕組みを分かりやすくまとめてみました!

2018年05月26日 更新

縮毛矯正って何!?

縮毛矯正って何!?

髪にクセがある、湿気での広がりが気になる、ボリュームを抑えたい、ごわごわした髪質を柔らかくしたい、、、などの髪のお悩みを解決するメニューです。

簡単に説明すると、1剤で髪を柔らかくし、乾かしてアイロンをしてキレイにまっすぐクセを伸ばし、2剤でそれを定着させる。

といった流れですが、その要所要所に美容師のこだわりが、、、。

1、1剤をつける

1、1剤をつける

まずは縮毛矯正の1剤を髪のクセが気になる部分につけます。

前回の縮毛矯正から伸びてきた根元の
クセだけをやりたければ根元だけ、
毛先のクセも改善させたいなら毛先まで。
その中でもクセの強いところには強めの薬剤を、ダメージが気になるところには優しめの薬剤を。

縮毛矯正が成功するか失敗するかはこの1剤の選定がかなり影響します。

最近では、かなり低ダメージで手触りもいい薬剤も出てきています。

2、流す

2、流す

1剤を髪に合わせた適正時間置いたら、シャンプー台でしっかり1剤を流します。
ただ流すだけ、のように思われるかもですが、髪が1剤の効果で柔らかくなっているので、髪に負担をかけないように優しく、そしてしっかりと流します。

1剤の効果でキューティクルが開いているこの状態は髪に栄養分が入りやすいときなので、ハイダメージの方には中間処理のトリートメントなどを浸透させることもあります。

3、乾かす

3、乾かす

1剤を流して濡れてる髪をしっかり乾かします。

その前に熱から髪を守る成分や栄養が入った洗い流さないトリートメントをつけることが多いです。

流しのとき同様、髪がかなりデリケートな状態ですので乾かすときも慎重に、濡れているときに無駄にとかしすぎたり、ひっぱりすぎたりは禁物です。

しっかり乾かします。

濡れている状態で次のステップのアイロンに入ると、ダメージや火傷の元です。

乾かすときはただ闇雲に乾かすわけではなく、最終的に仕上げるスタイルのイメージを持ち、髪の毛の生えている方向によく注意をしながら乾かします。

流し同様、一見単純な作業のように見えますが、乾かし方で仕上がりにも影響が出ることもあるので意外に大事です。

4、アイロンする

4、アイロンする

そしてとうとうアイロンです。
1剤の選定と同じくアイロンスキルで縮毛矯正の成功と失敗を大きく左右するポイントです。

美容室で扱うプロ用ストレートアイロンは最高200度も出るものもあります。

かなりの高温なので、使い方を間違えると過度なダメージや火傷に繋がります。

かといって、あまりアイロンが弱過ぎてもクセが伸びないことも。

このアイロンの操作でよりナチュラルな縮毛矯正に。

5、2液をつける

5、2液をつける

アイロンがキレイに終わったら、次は2剤です。
2剤の注意点は、
「塗布漏れ」の無いように!

2剤の役割は簡単に言えば「固定」です。

2剤の塗布漏れはそれがなされないままの髪の毛ができてしまいダメージの原因となります。

6、アフターケア

6、アフターケア

2剤を塗布後、流して仕上げです。

縮毛矯正でしっかりクセは伸びていますが、ブラシを使ってブローなどをさせて頂くことも多々あります。

「縮毛矯正後はいつからシャンプーしてもいいんですか?」と質問を受けますが、一般的にはその日は控えて次の日なら大丈夫です、とお伝えしていることが多いです。

これは、縮毛矯正したあとの髪は少し不安定でして、その間にシャンプーをするとキレイな状態が崩れやすい、と言われています。

最近のシャンプーはかなり良くなっていますので、こういった心配は以前よりはいらないと言われていますが、一応様子を見て頂ければ、と思います。
シャンプーやお風呂で髪が濡れた場合、出来るかぎりご自分でもきれいに仕上げて頂いた方が良いです。
不安定な状態で、仕上がりイメージと全く違うように乾かしたりしてしまうと縮毛矯正のもちに多少影響があることも。
同じ理由で、縮毛矯正をかけたばかりでキツくしばったりするのも我慢して頂いたほうが良いです。
こちらも念のため。

そして、縮毛矯正はサラサラツヤツヤになりますが、やはり少なからずダメージはあります。
ご家庭でのトリートメントなどのケアはキレイな髪を保つためにはマストです。

最後に…

最後に…

縮毛矯正と一言に言いましても、ヘアスタイルに合わせて、薬剤の種類、アイロンのやり方、かけるところかけないところ、毛先にはデジタルパーマを、等々。お客様のご要望に合わせて色々なかけ方があります。

まずは、僕達美容師にご相談を!

このコラムのライター

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